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6.適用したWindows XP Service Pack 3 ( SP3 ) を削除する方法

 WindowsXP Service Pack 3(ウインドウズ エックスピー サービスパック スリー SP3 )をインストールした結果、ブラウザを IE6 に戻せなくなります。その場合、SP3 を削除する事で、SP2 適用状態に戻せば、ブラウザの削除を実行できます。


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SP3 をインストールした時に、Internet Explorer 6( IE6 )以降のブラウザをインストールした状態であった場合、IE6 に戻す事ができなくなります。これは、セキュリティを考慮した結果、そのような仕様であり、トラブルではありません。右は、IE8 のベータをインストールした状態で、SP2 から SP3 を適用した結果です。本来なら、コントロールパネルのプログラムの追加と削除で、Windows Internet Explorer 8 、または、7を選択すると、「削除」ボタンが表示されますが、SP3 を適用すると削除できなくなります。

こうなった場合は、SP3 を削除する事で、再び IE6 に戻す事が可能です。IE6 に戻してから、SP3 を再び適用して、さらに IE7 、または、IE8 にアップデートした場合は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除で、IE6 に戻す事が可能です。



1.適用した SP3 を削除するには、コントロールパネルのプログラムの追加と削除をダブルクリックします。



2. Windows XP Service Pack 3 を左クリックして、さらに「削除」ボタンを左クリックします。



3.アンインストールに関する説明が表示されます。内容を読み、納得(削除する)したならば「次へ」ボタンを左クリックします。



4.削除が開始されます。



5.SP3をインストールした後にインストールした更新プログラムも削除される可能性があります。「はい」ボタンを左クリックしますが、削除後に Microsoft Update を実行しましょう。もちろん、そこで表示された SP3 をそのままインストールしてしまうと、また同じ事になります。ブラウザに関する作業が完了した後に実行しましょう。



6.削除は自動で行われます。しばらくお待ち下さい。



7.SP3 が削除されました。「完了」ボタンを左クリックして、コンピュータを再起動します。



8.以上でブラウザを削除する事が可能になります。SP3 をどの環境でインストールしたのかで、削除後の Windows XP の状態が異なります。例えば、SP2 がインストールされた環境でSP3をインストールしたならば、今回の SP3 の削除により、再び SP2 が適用された状態に戻ります。




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