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3.SP3 Microsoft Update による差分ダウンロードとインストール方法

 WindowsXP Service Pack 3(ウインドウズ エックスピー サービスパック スリー SP3 )をインストールする方法で、自分の利用環境に最適なインストールを実行できるのが Microsoft Update(マイクロソフトアップデート)を利用する方法です。多くのユーザーがこの方法を実行すれば良いのですが、新規に Windows XP をインストール、または、再インストールする場合はセキュリティの関係上、この次のページで紹介する単独インストールを利用する場合もあります。


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1.スタートメニューより Microsoft Update を起動して、「高速」ボタンを左クリックします。



2.Windows XP Service Pack 3( KB936929 )が表示されている事を確認して「更新プログラムのインストール」ボタンを左クリックします。右の画面では 68.4 MBとありますが、この容量は Windows XP の更新プログラムの適用状況により異なり、Windows XP SP2 以後に提供された更新プログラムを適用していた状況では、より少ない容量で更新が可能です。一方、Windows XP を再インストールした初期状態では、SP1 、または、SP2 のインストールをせず、SP3を適用可能であり、それまでの更新プログラムをまとめて適用可能ですが、ダウンロードする容量も大きくなります。



3.ライセンス条項を読み、納得したならば「同意します(A)」ボタンを左クリックします。同意しない場合はインストールする事ができません。



4.ダウンロードが開始されます。しばらくお待ち下さい。



5.「次へ」ボタンを左クリックします。



6.サードパーティのドライバの一覧作成、ファイルのバックアップ、ファイルのインストール、クリーンアップと自動で進みます。



7.「今すぐ再起動」ボタンを左クリックします。



8.再起動後、コマンドプロンプトが起動しますが、特に何もする必要はありません。作業が完了するまで待ちましょう。



9.以上で SP3 のインストールが完了しました。キーボードの「Windows」キーと「Pause」キーを同時に押し、システムのプロパティでサービスサービスパック3が適用されているかどうか確認します。 システムのプロパティは、コントロールパネルをクラシック表示にして「システム」アイコンをダブルクリックしても開けます。



10.IE7、または、IE8 を利用していた場合で、なおかつ、SP3適用前にIE6に戻していた場合、再びIE7、または、IE8をインストールします。SP3が適用された後にインストールしたIE7、または、IE8は、いつでもコントロールパネルのプログラムの追加と削除で、IE6に戻す事が可能です。逆に、IE7、または、IE8をインストールした状態でSP3を適用すると、IE6に戻す事はできません。ただし、同じくコントロールパネルのプログラムの追加と削除でSP3を削除すると、再びブラウザの変更が可能になります。




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