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2.SP3 をインストールする前に、利用しているブラウザの確認、アンインストールする方法

 WindowsXP Service Pack 3(ウインドウズ エックスピー サービスパック スリー SP3 )をインストールする事で、Windows Internet Explorer 7(ウインドウズ インターネット エクスプローラ セブン IE7 )、または、Windows Internet Explorer 8( IE8 ) を削除できなくなります。このページでは、その対処法を掲載しますが、Internet Explorer 6( IE6 ) を利用しているユーザーは次のページへ進んでしまって構いません。


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1.まずは利用している Internet Explorer を確認しましょう。ブラウザを開き、上部メニューの「ヘルプ」からバージョン情報を表示します。右は、Internet Explorer 6 の場合です。このバージョンを利用している場合は、SP3 をそのままインストールしても問題ありません。しかし、このブラウザの後継となる IE7 が登場しているので、これを使い続ける事が得策ではありません。また、いずれ移行する事になると思われます。



2.IE7 、または、IE8 と表示された場合、この環境で SP3 を適用すると IE8 または IE7 から IE6 へ変更する事ができなくなります( SP3 を削除すれば、再び変更可能になります)。最も無難な方法は、一旦 IE6 に変更してから SP3 を適用する方法です。この選択はユーザーに委ねます。



3.IE8やIE7を削除する方法は、コントロールパネルを開き、プログラムの追加と削除をダブルクリックします。また、ブックマークやフィードアドレスなどのバックアップが必要ですが、管理人の環境では IE8、または、IE7 を削除した後に SP3 を適用して、再びこれらのブラウザを再インストールした場合、登録されているブックマークやフィードアドレスは復元されました。しかしバックアップは常日頃実行する必要があり、この際にバックアップを実行する方が無難です。



4.右の例では、IE7がインストールされている場合です。IE7かIE8を選択して、「削除」ボタンを左クリックします。



5.「次へ」ボタンを左クリックします。



6.「はい」ボタンを左クリックします。



7.IE7 、または、IE8 の削除が開始されます。しばらくお待ち下さい。なお、このアンインストール作業には、コンピュータの再起動を必要とします。



8.Windows Live OneCare を利用している場合、IE7 より前のブラウザに戻す事になり、フィッシング詐欺防止機能を搭載していない IE6 はセキュリティの警告が表示されます。SP3 インストール後に再び IE7 にアップグレードする場合は、特に問題はありません。



9.「完了」ボタンを左クリックして、コンピュータを再起動すれば、IE6 へ戻ります。以上で、SP3 をインストールする環境が整いました。




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