MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

2.Windows XP Service Pack 2 ( SP2 ) Windows Update によるインストール方法

 それまでの修正プログラム群を一まとめにしたサービスパックとは異なるのが SP2 です。セキュリティセンターなるセキュリティに関する設定を管理するツールが盛り込まれています。


[ページ数: 2 / 4] 戻る 1 2 3 4 次へ

最も一般的な Windows XP Service Pack 2 の適用方法で、パソコン初心者におすすめです。 自分のパソコンに必要なファイルだけをインストールするので、ダウンロードするファイル容量も少なくて済みます。 既存の Windows XP をバージョンアップする形になりますが、Windows を再インストールした直後だと、Service Pack 適用中にワームに感染する恐れもあります。



1.SP2 をインストールする前に、スクリーンセーバーを解除して下さい。デスクトップの何も無い部分にマウスで矢印を移動させ、右クリックします。グレーのメニューが表示されるので「プロパティ」を左クリックします。「画面のプロパティ」が表示されるので「スクリーンセーバー」タブを左クリックします。 「スクリーンセーバー」を無しに設定して、さらに「OK」を左クリックして終了です。画面のプロパティは「コントロールパネル」からも表示できます。(インストールは自己責任で実行して下さい)



2.下のリンクを左クリックして、Windows Update を表示します。

Windows Update

Windows Update のページが開いたら(現在は Microsoft UpDate に移行したため、多少画面が異なります)、「高速インストール(推奨)」を左クリックしいます。



3.「インストール」を左クリックして下さい。



4.「使用許諾契約書」を読み、「同意します」を左クリックして下さい。



5.SP2 のダウンロードが開始されます。100 % になるまで辛抱強く待ちましょう。ご利用の回線速度と、マイクロソフトサーバーの混雑状況により時間は異なります。


もし、ダウンロードに失敗して右のプロパティが表示されたら、「閉じる」を左クリックして Windows Update を一度閉じましょう。再度 2 〜 順番に実行して下さい。ダウンロードが完了している部分から再実行されます。



6.SP2 のダウンロードが完了すると、「Windows XP Service Pack 2 セットアップウィザード」が表示されます。「次へ」を左クリックして下さい。



7.SP2 のインストールが開始します。作業内容は「現在の構成の検査」→「サードパーティのドライバの一覧作成」→「インストールのための領域を計算」→「ファイルのバックアップ」→ 「レジストリのバックアップ」→「復元ポイントの作成」→「インストールの実行」→「インストール後の処理」→「クリーンアップの実行」ですが、全て自動です。何もやる事はありません。ひたすら待ちましょう。



8.下の画面が表示されれば終了です。「今すぐ再起動」を左クリックします。続きは  Windows XP SP2 インストール後の設定方法 へ。




戻る 一覧表示 次へ


[ページ数: 2 / 4] 戻る 1 2 3 4 次へ

BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2017 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項