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Windows Live メッセンジャー ( Wave 4 ) Beta


お友達とチャット、HDビデオ通話が楽しめる Windows Live Messenger(ウインドウズ ライブ メッセンジャー)の Wave 4 Beta です。元々は、MSN メッセンジャーとして親しまれたアプリケーションが、Windows Live メッセンジャーとなりました。Windows XP に付属されていた Windows メッセンジャーは異なり、任意でインストールする必要があります。または、コンピューターを起動した時に、自動で Windows Live Messenger が起動するのは、設定の変更で細かく制御できます。Windows Live Essentials の一つですが、個別にインストールを指定できるので、使わない場合はチェックを外しましょう。

起動時に Windows Live Messenger を起動させない方法



Wave 4 からリボン形式のメニューへ移行されましたが、Windows Live Messenger だけは一見何の変更も無いよう感じます。メニューはリボン形式ではなく、初期状態で隠されています。メニューを表示するには、メッセンジャーを選択した状態で、キーボードの「Alt」キーをクリックします。また、オプションでメニューを常に表示させる事もできるのは、従来と同じです。新しく追加された機能は、右上の「ウインドウの切り換え」ボタンをクリックします。Windows Live サービスに登録してあるお友達の新着情報を一覧表示できます。Windows Live サービスのトップページにアクセスしても同じですが、Wave 4 ではメッセンジャーで全てを把握する事ができます。



例えば、お友達が外部ストレージデバイスの SkyDrive に、写真をアップロードすると、この画面で確認できます。もちろん、お友達が自分に公開するか否かは本人次第です。



SkyDrive へ移動せず、その場で公開された写真を参照できます。



Wave 4 から搭載された「Messenger コンパニオン」は、ブラウザのメニューバーにアイコンが表示され、これをクリックすると、アクセスしているウェブページを簡単に共有できます。



コンパニオンを使って共有したウェブページは、Windows Live サービスにサインインすれば確認できます。



Windows Live Messenger では、上部に共有したウェブページのリンクが表示されます。



Wave 4 は、Windows XP が非サポートとなりますが、Wave 3 のメッセンジャーでも共有されたウェブページにアクセスする機能は働きます。



リンクをクリックしても、いきなりアクセスする事はありません。警告画面が表示され、リンク先のアドレスを確認してからアクセスします。



Windows 7 Professional 64bit 版の Wave 4 Beta と、Windows XP Mode にインストールされた Wave 3 で、写真をやり取りしているスクリーンショットが右です。この機能は、チャット画面に共有したい写真をドラッグ&ドロップします。しっかり共有したい場合は、SkyDrive やメールに添付して写真を送りますが、チャットの最中に写真を確認するには便利な機能です。



Windows Live Messenger と、Bing バーのサインインスタイルが統一されました。従来のWindows Live Messenger のサインイン画面と比べと、シンプルではなくなりました。



HD に対応した WEB カメラを所有していないため、ビデオ通話の威力を確認する事はできませんが、想像は容易いかも知れません。新しいウインドウの切り換えで表示される画面も、他社のサービスが限定的で、偶然にも管理人が利用していないサービスのため、詳しく確認する事はできませんでした。




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