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Windows Live Search から Bing へ


マイクロソフトの検索サイト Windows Live Search(ウインドウズ ライブ サーチ)が、Bing(ビング?)へと変更されました。 これにより、IE で設定された検索フォームで Windows Live Search を指定しても、Bing へ飛ばされます。 Bing は検索サイトの改名でもあり、機能強化も図られていますが、従来の Windows Live Search と使い方は一緒です。

Bing



標準状態では一般的な設定となりますが、これを変更する事で検索される内容が異なります。 変更は、上部メニューの右「その他」を左クリックして、さらに「設定」を左クリックします。



セーフサーチは初期状態で「標準」となっており、検索結果に成人向け画像と動画を制限して、テキストの制限はありません。 検索結果から成人向けの内容を非表示するには、「制限付き」へ、逆に、一切の制限を無くすには「オフ」に変更します。 1 ページに表示する検索結果の数と、リンクをクリックした時に新しいウインドウで開く設定など、お好みに変更して「設定」ボタンを左クリックします。



Bing は、通常のサイト検索の他に、画像、ムービー、地図、ニュース、相談箱から、検索ワードを維持したまま検索可能で、特に画像とビデオ検索はもともと優れていました。検索サイトとして優れている要素が何なのかは、人により異なると思われますが、画像検索の一覧表示で表示型式の変更、画像サイズや種類による絞り込み、さらには、それまで常識であったページ送りボタンが排除され、スクロールする度に次の検索結果をその場で読み込みます。 これは、Windows Live Search から搭載されていた機能です。



動画検索でも、動画の長さ、画面サイズ、解像度、ソース、それと、検索ワードで動画を絞り込め、提供元のサイトにアクセスせずに、サムネイルにポインターを乗せるとその場で再生できます(対応していないソースもあります)。動画検索では、オーソドックスなページ送りリンクが設置されています。



動画のサムネイルを左クリックすると、上部にプレイヤーが表示され、ここでソースの機能( HD 表示切り替えやシークバー )を利用、動画の再生が可能です。



Windows Live サービスのブログスペース( Windows Live スペース )の上部に設置された検索フォームや、MSN の検索フォームが、Bing に置き換わっています。



一部のサイトでは、検索結果でポインターを乗せると WebSlice(ウェブ スライス)アイコンが表示されます。 現時点では Beta 版であるため、ヘルプをクリックしても Windows Live Search に関するヘルプが表示されますが、他社の検索サイトと競争するマイクロソフトの新しい検索サイトとなります。

特にこの検索サイトをおすすめするわけではありませんが、大手検索サイトで、サインイン可能なもの、さらに、そのアカウントで WEB メールやブログなど、サービスが多岐である場合、いろいろ心配もあります。 ツールバーも同じですが、ブラウザとツールバーと検索サイトをいくつか分け、目的に応じて使い分けるのが一番かも知れません。





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