MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

テキスト、WEB ページを翻訳する Windows Live Translator Beta 登場

 日本語以外で書かれたホームページを読む、または、文章の一部を翻訳したい場合に便利な機能を搭載した Windows Live Translator Beta 登場。 WEB ページ翻訳では、翻訳と原文を並べて、段階的に文章の比較が可能になっています。


Windows Live サービスに、テキストとWEBページを翻訳する Windows Live Translator Beta が追加されました。 既に日本語環境で利用可能で、現時点では日本語に翻訳できる言語は、英語だけとなります。 英語で書かれたホームページを日本語に翻訳したり、英語の文章をコピペして日本語に翻訳するの(現時点では500ワードまでの制限が設けられています)に重宝します。

Windows Live Translator Beta



テキスト翻訳

使い方は簡単で、何語から何語に翻訳したいかを、プルダウン形式のメニューで選択します。 英語を日本語に翻訳する場合は「英語→日本語」、またその逆は「日本語→英語」。



ページ構成は左右に分かれ、左が翻訳するテキストを入力するフォーム、右が翻訳を実行した結果が表示されるフォームとなります。 まずは、左フォームに翻訳したい文章を入力、または、コピペします。



「翻訳」ボタンを左クリックすると、右に翻訳された結果が表示されます。 テキスト翻訳は文字数制限があるので、ホームページの一部をコピーして部分的に翻訳すれば良いでしょう。 左フォームに日本語を入力して、言語を「日本語→英語」にすれば、英語に翻訳してくれます。 しかし、英語が分らない場合は、それが自分の意図する文章になっているか否か不明です。



翻訳言語によっては、「コンピュータ関連のコンテツ」のチェックボックスが表示されます。 これは、コンピュータに関連した文章を翻訳する時に威力を発揮します。 例えば、「Windows Live Translator Beta」を通常翻訳すると「ベータ Windows の生きている訳者」となりますが、チェックを入れた状態で翻訳すると、「Windows Live トランスレータ ベータ」と表示されます。 これは、コンピュータ用語まで翻訳するのを避け、翻訳後の文章がより自然な文章となります。



Web ページの翻訳

言語を選択する方法は、テキスト翻訳と同じですが、WEB ページ全体を翻訳する場合は「Web ページの翻訳」に続くテキストフォームに URL を入力します。



2 つのフォームが表示され、左が翻訳前の WEB ページ、右が翻訳後のWEBページとなり、この 2 つのフォームは連動しています。 例えば、どちらか片方のスクロールバーを動かせば、もう片方も自動で動きます。 どちらのフォームでも、文書を左クリックすると、その文章の該当した部分の色が変化します。 これにより、どの部分を翻訳しているのかを把握できます。



表示形式はデフォルトの「左右に表示」「上下に表示」「原文表示」「翻訳後の表示」と4で、右上のアイコンで切り換えられます。 いずれもフォームを利用しているため、ブラウザでフォームを表示しない設定になっている場合は利用できません。 また、セキュリティで保護された https で始まるページや、テキストとして認識されない文章は翻訳されません。





Copyright © 2018 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項