MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

他社のセキュリティソフトがインストールされた環境に Windows Live OneCare をインストールする

 前回は既に利用している Windows Live OneCare 体験版から(ウインドウズライブワンケア)製品版にアップデートしました。今回は、他社の無料リアルタイムウイルス検知とファイヤーウォールがインストールされた環境を、Windows Live OneCare に移行してみます。


さて、次は体験版がインストールされていない、 WindowsXP Professional パソコンへのインストール作業です。1 ライセンスで3台までインストールする事ができます。 さて、問題は既に動いているセキュリティソフトをどうするかです。他社のセキュリティ対策ソフトと Windows Live OneCare を同時に利用する事はできません。 既存のセキュリティソフトを削除してからインストールする場合は、その間、インターネットに無防備で接続されるため、LAN ケーブルを引っこ抜いてインターネットとローカルネットワークから遮断した方が無難です。 ここでは、面倒なので何もせずにインストール CD を挿入してみました。 せっかく購入したのですから、インストール CD を使わせておくれ。



日本語を選択して「次へ」ボタンを左クリックします。



使用条件を読み、納得する場合は「使用条件に同意する」にチェックを入れ(左クリック)、「次へ」ボタンを左クリックします。 同意しない場合は、例え製品版でも利用する事ができません。



ダウンロードとインストールが開始されます。しばらくお待ち下さい。結局、インストール CD って、必要なのか? 最新版をダウンロードできるので、これで良い事は確かです。



今回、既存のセキュリティソフトをアンインストールせず、インターネットに接続したまま、Windows Live OneCare をインストールしています。 すると、以下の様に競合するソフトが列挙され、削除を求められます。削除するソフトを選択して(左クリック)、「削除」ボタンを左クリックします。



競合するセキュリティソフトのアンインストールウィザードが起動するので、削除を実行します。



この間、Windows Live OneCareのインストールは待ちになります。



以上でインストールが完了しました。リアルタイムウイルス検知ソフトは削除できましたが、無料のファイヤーウォールソフトが削除されていません。 そこで、ここで再起動せずに、既存のファイヤーウォールソフトも削除します。とりあえず、この画面は表示したままにしておきます。



「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」を開き、「プログラムの追加と削除」をダブルクリックします。



ファイヤーウォールソフトの「ZoneAlarm」を左クリックして、「変更と削除」ボタンを左クリックします(利用しているファイヤーウォールソフトにより名称は異なります)。



ソフトのアンインストーラーが起動します。指示に従い削除を実行します。



ファイヤーウォールソフトのアンインストールが完了しました。再起動は「キャンセル」ボタンを左クリックします。



ここで、Windows Live OneCare のインストール画面に戻り、「今すぐ再起動」にチェックを入れ、「完了」ボタンを左クリックします。




戻る 一覧表示 次へ


Copyright © 2019 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人のご挨拶プライバシーポリシー著作権/免責事項