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Windows Live Messenger バージョン 2009


Windows Live サービスのチャットや WEB カメラとマイクで映像通話が可能なアプリケーション「Windows Live Messenger(ウインドウズライブメッセンジャー)」。WEB 上で利用可能なWEBメッセンジャー(終了したと思われましたが、いつしか復活)と、コンピューターにインストールして使う Windows Live Messenger があり、バージョン 2009 は日記で取り上げるのは初めてとなります。

2008年12月に更新されたWEBサービスでは、ホームサイトがメール、スペース(ブログ)、友人の更新情報が集約されたページとなり、ブログスペースが存在するサービスとしては難しい展開となっています。ブログがトップページで良いと思われますが、そのアカウントでメール、カレンダー、アドレス帳、フォトスペース、外部ストレージドライブ、メッセンジャーなど複数のサービスが利用可能になるため、ブログではなくプロフィールページが、そのユーザーを結び付けるページとなります(正直、まだ管理人は理解し難い)。メッセンジャーはこれらのサービスとは別に利用可能でありますが、連携される事でコミュケーションをとりやすくツールゆえ、今ではチャット、ビデオ、音声通話のメインとなる機能だけでは語れない存在となっています。



既にこれらの連携機能はバージョン 2008 で可能であったため、今まで日記に取り上げてきた内容と同じかと思われます。外見はより美しくなり、背景を含めた画像の扱いが進化しています。

Windows Live Messenger - ワトソンのパソコン教室



例えば、チャット中や通話中に、写真を見せたい時、メッセンジャーのコメント入力フォームに写真をドラッグアンドドロップするだけ。



すると、会話ウインドウの上に写真が表示され、複数ある場合はサムネイル一覧が表示されます。今まで、ファイルの共有として写真を送ったり、送られたりしていましたが、この閲覧スタイルはお初です。しかし、これはいつからそうなっていたのか不明。 MSN フォト共有が前バージョンから存在していたので、単純に使っていなかったのかも知れません。メッセンジャーの機能紹介は以下。

Windows Live メッセンジャー / MSN メッセンジャー 機能紹介



度重なるアップデートで、説明ページが古い様な気がします。バージョン 2009 は現時点でベータとなりますが、2008 との違いは会話ウインドウでのアイコン表示が左右逆になります。例えば、右の会話ウインドウは管理人から見たものです。



こちらがホームズのメッセンジャー本体のスタイルです。このスタイルが、相手の会話ウインドウに反映されます。 スタイルの変更は、上部のスタイルが適用されている部分に写真や画像ファイルをドラッグアンドドロップするだけ。 非常に簡単です。右上にマウスカーソルをのせると、ペロンとめくれる動作が面白く、ここから詳細設定に移動する事もできます。



スタイルではなくて、シーンと呼ぶみたいです。一般的には、自分の会話ウインドウしか見る機会がありませんが、相手の会話ウインドウに自分のシーンが表示されている事に今気がつきました。



Windows Live フォトギャラリー バージョン 2009 と連携すれば、顔認識機能で Windows Live アカウントを持つユーザーと関連付けられる様になります。 アカウントを持たない場合でも、顔認識機能はタグ入力として役に立ちます。




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