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Windows Live Hotmail が新しくなりました


旧 MSN Hotmail(ホットメール)→ 旧 Windows Live Mail(ウインドウズ ライブ メール)と経て、Windows Live Hotmail(ウインドウズ ライブ ホットメール)へと改名された Windows Live のメールアカウント。 ダウンロードして自分のコンピューターにインストールするメーラーが Windows Live Mail で、WEB上で参照可能なのが、今回新しくなった Windows Live Hotmail です。一番の変化は上部のメニューでしょうか?

完全に日本語化されると思いましたが、現在は「Hotmail」「Spaces」「OneCare」などの英語が残っています。Windows Live の当初のメニューは忘れましたが、いつからか Windows Vista(ウインドウズビスタ)のタスクバーをイメージしたメニューに変更されました。現時点では Windows Live Spaces を含む多くのサービスが、Windows Vista ライクなメニューバーとなりますが、おそらく今回の Windows Live Hotmail のメニューと統一されると思われます。



Windows Live カレンダーが先に新しい表示に切り替わっていますが、今回の変更でメールとカレンダーの切り替えた時に違和感が無くなりました。新機能と今後に搭載されるであろうと思われる機能は以下のページで確認できます。

Windows Live Hotmailの新機能(リンク先は消滅しました:http://by106w.bay106.mail.live.com/mail/WhatsNew.aspx)

WEB メッセンジャーが復活したとあり、さらに、Hotmail から利用してチャットが可能とありますが、今のところ管理人は試していません。

MSN WEBメッセンジャー(リンク先は消滅しました:http://messenger.live.jp/download/guide/webmessenger.htm)



テーマの変更は、そのテーマにポインターを移動すると、疑似表示が瞬時に切り替わります。 Microsoft Office System(マイクロソフトオフィスシステム) で利用されている実行前にプレビューできる機能がここでも活かされています。プレビューは仮のページなので、例え受信トレイを開いていても、右の空白のページに切り替わります。



今回からメイリオフォントに対応しました。Windows Vista では初期状態でメイリオフォントが設定されるため、以前の Windows からホームページを閲覧すると虚しいものがありました。 メイリオフォントに目が慣れてしまったためです。今では、Windows XP でもメイリオフォントをダウンロードして適用できますが、Internet Explorer 7 へのアップグレードもままならない状態で、それをするユーザーが多いとは思えません。 IE8 が登場する前の今となっては、IE6とIE7がようやく逆転した状況です(一般的ではなく、管理人のサイトのログからしか判断できませんが)。

WEB 上のメーラーである Windows Live Hotmail が、メイリオフォントに対応したのが今というのは、感想としてはかなり遅いと思われます。 メールを「読む」行為にフォントは重要です。



メイリオフォントは、それまでのデフォルトフォントより横幅を多く必要とするため、サイトのデザインによっては単純にフォントファイミリの指定を変更するだけとはいきません。 この変更作業を管理人が MB-Support にしたのが、2006 年の夏と記憶します。通常、パソコンを購入してブラウザやこれらの新機能のアップグレードをしない状態で使われるかも知れないので、Windows Vista パソコンを購入するか、2009 年の年末かそれ以降に登場すると噂される Windows7(ウインドウズ セブン) まで、多くのユーザーがその状態を体験する事はできません。

Windows Vista から、アップデートに Internet Explorer を必要としないので、 Windows7(ウインドウズ セブン) にブラウザが付属されるか不明ですが、付属されるのであれば IE8 が有力候補でしょう(その次のブラウザが登場しているかも)。 Windows 2000 や Windows XP ユーザーが、Windows Vista を飛ばして購入する可能性もあり、Windows 7 は目に優しい環境を多くのユーザーが体験する初めての OS になるかも知れません。 また、Windows 7 への変更で、ブラウザも強制的にアップグレードされるため、WEB 準拠に限りなく遠い IE6 や IE7 と決別する事ができます。逆にメイリオフォントがなじめないユーザーは、変更する事が多くなり面倒かも知れません。

話をまとめると、Windows Live Hotmail の変更点が外見とアクセス速度の向上しか把握できませんでした。 もちろん、フォントも外見なので、重要な要素であり、アクセス速度の向上も、WEB サービスを利用する上で重要です。基本機能がアップグレードされた感じでしょうか。





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