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7.便利な自動 Windows UpDate

 アンチウイルスやファイヤーウォールでセキュリティを確保するのは当然ですが、その前にやらなくてはいけない事がウインドウズアップデートです。 これはアップグレードとは異なり、セキュリティに関する修正プログラムを更新する作業になります。インターネットに接続している以上、購入状態のパソコンのまま Windows を利用し続ける事は危険な行為です。


その昔、Windows アップデートはいつ提供されるか分からない代物でした。 ユーザーは、定期的に Windows アップデートにアクセクして更新情報を確認する必要がありました。 今は、毎月12日〜14日あたりに1回だけ確認すれば良くなりました(緊急の場合は、定例以外にも提供される事もあります)。 Windows アップデート する方法で説明したやり方を毎回実行するのは面倒な場合、自動アップデートの設定を有効にしましょう。



毎回アップデートを確認するのが面倒な場合

1.左下の「スタート」を左クリックして、さらに「設定」→「コントロールパネル」を左クリックして下さい。



2.「コントロールパネル」を開いたら、「システム」アイコンをダブルクリックして下さい。



3.「システムのプロパティ」で「自動更新」タブを左クリックして下さい。



4.右と同じ場所にチェックを入れて「OK」ボタンを左クリックします。



「自動(推奨)」に設定すると、Windows アップデートのダウンロードとインストールを自動でやってくれます。 更新が必要な場合は勝手にダウンロードして、設定した時刻にインストールされるため、パソコンが稼動していると思われる時刻に設定するのがポイントです(デフォルトの午前 3 時でも、上手くやってくれます)。



新規アップデートが通知されたら

ダウンロードのみ自動で、インストールは手動です。実際の更新方法は、



1.黄色のシールドマーク(盾)が出現したら更新ファイルのダウンロードが完了しています。 ダブルクリックして下さい。Windows XP SP2 以外の場合は、シールドマークの代わりに地球のマークが出現します。



2.更新をインストールする方法を選択します。 「高速インストール(推奨)」の左をクリックして、さらに「インストール」を左クリックします。



3.インストールが実行されます。インストール中は再びタスクバーに収まるので、作業中でも気になりません。


インストール状態を確認したい場合は、黄色のシールドマークをダブルクリックします。



4.完了したら「はい」を左クリックしてます。更新プログラムの内容によっては、再起動が必要な場合もあります。




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