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Windows Vista で AeroShake を使ってみました


Windows7(ウインドウズ セブン) にはデスクトップに開かれたウインドウを左右にシェイクする事で、他のウインドウを瞬時に最小化する機能が搭載される予定とあります。再びそのウインドウをシェイクすると、他のウインドウが元に戻ります。



例えば、右のスクリーンショットはデスクトップ上に Windows フォトギャラリー、ブラウザ、エクスプローラ、ペイントが表示されていて、上部の RocketDock にエクスプローラが1つ縮小表示されています。この状態でデスクトップ上のエクスプローラ(右画像の赤枠)を左クリックしたまま、左右に振ります。



すると、エクスプローラ以外のウインドウが縮小表示されます。もちろん、これだけでは微妙な機能になってしまいます。この状態でエクスプローラを振ると。



縮小されたウインドウが元の場所に復活します。作業をしている内に、沢山ウインドウを開いてしまい、一時的に一つのウインドウだけを残し、作業を集中させ、ある程度目処が付いたら元の状態にデスクトップを戻す事ができます。



このプログラムはダウンロード可能で、特にインストールは無く、ダウンロードしたアイコンをダブルクリックすると、タスクバーに常駐します。クイック起動などに登録して使う時に起動しても良いし、しばらく利用してみて動作に問題がないと判断したならば、スタートアップにショートカットアイコンを登録しても良いでしょう。



実際に利用しているビデオは以下。動画再生中に実行しましたが、特に問題は発生しませんでした。Windows Vista(ウインドウズビスタ)でキャプチャーカード「GV-MVP/HS」にて地デジを視聴中は、Windows Aero が自動で無効になります。 その状態でも問題無く利用する事ができました。もちろん、Windows 7 に搭載される本物の「AeroShake」は不明です。




インストール方法

1.管理人は以下のサイトからダウンロードしました。サイトにアクセスして「Download」ボタンを左クリックします。

ダウンロードサイト



2.「Free Download」ボタンを左クリックします。



3.セキュリティの警告が表示されます。「保存(S)」ボタンを左クリックします。



4.デスクトップにダウンロードします。左枠で「デスクトップ」を左クリックして(表示されなければ、「詳細」→「デスクトップ」)、さらに「保存(S)」ボタンを左クリックします。



5.ダウンロードが完了したら、「閉じる」ボタンを左クリックします。



6.デスクトップに「Aero_Shake_1.3.exe」がダウンロードできました。Windows初期状態では拡張子「.exe」は表示されませんが、AeroShakeを利用するのに支障はありません。「1.3」はバージョンで、アクセスした時に新しいものが公開されていれば、そちらを選択した方が良いと思われます。

このファイルをダブルクリックすると、AeroShake が利用可能になります。最初は、試す意味でもその状態で利用し続ける事は可能ですが、デスクトップに常に存在すると邪魔になるかと思われます。また、起動すると「AeroShake.ini」が「Aero_Shake_1.3.exe」の存在するディレクトリに(つまり、デスクトップでダブルクリックすると、デスクトップに)作成されます。これは、終了すれば削除しても構いませんが、利用し続けるとなると、やはりデスクトップに存在しているのは邪魔かも知れません。



7.Windows にアプリケーションをインストールする一般的なディレクトリは、C ドライブの「Program Files」になるので、こちらに手動で移動しても良いかと思われます。その場合は、まずデスクトップで右クリックして、「新規作成(W)」→「フォルダ」を実行します。



8.新しく作成したフォルダの名前を「AeroShake」に変更します(自分で判断できる名前なら何でも良い)。そのフォルダに、ダウンロードした「Aero_Shake_1.3.exe」をドラッグアンドドロップします。これは移動になるので、「Aero_Shake_1.3.exe」はデスクトップから消えます。



9.エクスプローラを開き、アドレスバーに「C:\Program Files\」をコピーアンドペーストして「Enter」キーを押します。「Program Files」フォルダが開いたら、デスクトップに作成したフォルダをドラッグアンドドロップします。この時、「Program Files」フォルダ内の他のフォルダにドラッグアンドドロップしない様に注意しましょう。スクリーンショットにあるように、縦の黒い棒が表示されてから左ボタンを放します。



10.移動を確定するには、管理者権限が必要になります。「Program Files」と表示されていることを確認して、「続行(C)」ボタンを左クリックします。



11.これで、「Program Files」フォルダに移動する事ができました。「AeroShake」フォルダをダブルクリックして、さらに、「Aero_Shake_1.3.exe」を起動してみましょう。



12.起動するには、セキュリティの警告が表示されますが、スタートアップに登録する場合 Windows を起動する度に、この警告が表示される事になります。「この種類のファイルであれば常に警告する(W)」のチェックを外せば、実行する度に起動される事はありません。クイック起動、スタートメニュー、デスクトップへのショートカットを作成するだけなら、チェックを外す必要はありません。とりあえず実行して正常に動くか確認してみましょう。



13.「AeroShake.ini」が作成されます。もし、先にデスクトップで実行していて、デスクトップに「AeroShake.ini」が作成されていたのならば、デスクトップの方は削除して構いません。 クイック起動、スタートメニュー、デスクトップへのショートカットを作成するならば、「Aero_Shake_1.3.exe」を右クリックして、それぞれの作業を実行します。



14.毎回起動するのが面倒であるならば、ショートカットアイコンを作成して、スタートアップに登録します。この方法は以下のページを参考にして下さい。

スタートアップ:Windowsの起動と同時に、任意のアプリケーションを実行する



ちなみに、以下は Windows 7 の開発段階で AeroShake が動作していると思われるビデオです。





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