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Thumbtack:COLLECTIONS の公開と非公開


公開と非公開は COLLECTIONS 毎に可能で、公開したいフォルダーは別に作成した方が良いでしょう。 ただし、これらの公開ファイルを一覧表示するページは存在しておらず、何処に公開するのか不明です。 もしかすると、作成された URL を知る者だけなのかも知れません。 公開する場合は「Publish」ボタンを左クリックします。右の表示が出た場合、現在は非公開となっています。 公開する場合は「Publish this collection」を左クリックします。



公開されている状態が右です。二つのアドレスが作成されます。 「Published at:」に続くアドレスは、その collection への直リンクとなります。 「See all published collections」に続くアドレスは、そのアカウントの公開サイトとなり、 そこに上の直リンク「Published at:」が表示されます。 つまり、複数の collection を公開した場合、「See all published collections」にアクセスすると、そのユーザーの全ての公開された collection にアクセスできます。 また、公開した場合、RSS も発行されるので、更新を把握する事ができます。



公開に設定して、そのアドレスにアクセスした状態が右です。 Collection に直接アクセスしている状態ですが、ここから「See all published collections」へ移動する事も、その逆も可能です。



Collection 毎に RSS が発行されます。便利ではありますが、やはり画像が貼り付け元のサイトから引っ張っている事が納得いかない所かも知れません(右クリックする限りではその様です)。 他社ではありがちなサービスですが、Windows Live サービスの中に入り込むサービスではなさそうです。 WEB 上でデスクトップと同じ操作感、つまり、ドラッグアンドドロップでファイルやフォルダーを操作できる技術は、これらの WEB サービスへの移行をスムーズにします。 しかしながら、未だにデスクトップでの操作ほどスムーズな動きではなく、LOAD や SAVE で少し遅れると言うか、限られた範囲での自由な動きと言うべきか。 もっとも、ブラウザを超える事ができない現状では、限られた範囲であることは当たり前です。



これの位置づけは、 Microsoft Office OneNote なのでありましょうか。Google ノートブックと比較されるかと思われますが、そちらは使った事が無いので不明です。




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