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デスクトップのアイコンを拡大する方法

 画面の解像度の変更とは別に、アイコンだけを拡大する設定方法です。 これならば、作業領域を確保しつつ、アイコンだけを拡大できます。


解像度を変更すると、画面の表示領域を変更する事が可能で、それに伴いデスクトップに表示されるプロパティやアイコンの大きさが変更されます。 それとは別に、デスクトップのアイコンだけを常に拡大表示する設定が、画面のプロパティに存在します。下のスクリーンショットは同じ解像度で左が通常状態、右が拡大設定した場合の大きさです。


通常 拡大

最初はどうでも良い機能かと思っていたのですが、解像度を変更して表示領域を変更するのとは異なり、アイコンだけ大きくする分には作業に邪魔にならず、デュアルディスプレイなどで広い範囲に目を向ける必要がある環境ではとても見やすい大きさとも言えます。 下のスクリーンショットは、解像度を変更した場合のアイコンの大きさの違い。


1280×1024 1024×768 800×600

↑確かにアイコンが大きくなりますが、表示領域も狭くなるのでオフィス製品などを利用した作業には不向きです。



アイコンだけを拡大する設定は、デスクトップにカーソルを移動して右クリックします。 表示されたメニューから「プロパティ」を左クリックします。



画面のプロパティが表示されたら、上部の「デザイン」タブを左クリックして、さらに「効果(E)」を左クリックします。



「大きいアイコンを使用する(E)」の左にチェックを入れ、「OK」を左クリックします。



「適用」を左クリックすれば、設定が反映されます。元に戻したい場合は、再び「効果(E)」を左クリックします。 「OK」を左クリックすれば、設定した内容を継続的に利用できます。(設定を変更しなかった場合は、「適用」が有効になりません。)




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