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CPU-Z:自分が使っているマザーボード、プロセッサ、メモリの詳細情報を表示する

 自分が利用しているパソコンに搭載されたマザーボード、プロセッサ( CPU )、メモリの詳細情報を表示する事ができるインストール不要の無料ソフト「CPU-Z」の紹介。


システムのプロパティでもプロセッサの種類とメモリ積載量を確認する事は可能ですが、CPU-Z を使うとさらに詳しい情報を把握できます。 また、 マザーボード の情報も取得可能で、そのマザーボードに搭載されたチップセットを確認でき、トラブルが発生した時、誰かに助けを求める場合に、自分の利用しているパソコン環境を知らせる事ができます。

CPU-Z を起動する時、起動させたパソコンの情報を取得しますが、プロセッサは型番でクロック数が分かります。 オーバークロックしている場合は、型番とは関係無く Core Speed(コアスピード)でリアルタイムに稼働しているクロック数が分かるので便利です。



例えば、倍率とクロック数が頻繁に変更される場合は、Intel SpeedStep Tech を有効にしている事が予想できます。 マザーボードに関しては、ボードメーカーとモデルは、利用しているマザーボードを特定する手がかりとなります。 また、チップセットを把握する事で、メーカーからドライバを取得する時に役立ちます。

これらの情報を BIOS 設定ユーティリティで参照するより、Windows 上で参照できるので便利です。 また、これらの情報を元に、オーバークロックを検討しないまでも、誰かに相談する時に、自分の環境を相手に把握してもらう事ができます。 はっきりとは分かりませんが、チップセットやメーカーが分かるので、相手がマニュアルをダウンロード、公開されているのであれば、自分でドライバやアプリケーションをダウンロードできます。



CPU-Zをダウロードして起動する方法

1.ここでは、CPU-Z 1.46 を利用してみますが、アクセスした時点で最新バージョンをダウンロードすれば良いでしょう。


CPUID ダウンロードページ



2.「保存(S)」ボタンを左クリックします。



3.左メニューで「デスクトップ」を左クリックして、さらに「保存(S)」を左クリックします。



4.ダウンロードが完了したら、「閉じる」ボタンを左クリックします。



5.デスクトップにダウンロードした「cpuz_146.zip」にマウスでカーソルを移動して右クリックします。 さらに「すべて展開(T)」を左クリックします。なお、Windows インストール初期状態では、拡張子「.zip」は表示されませんが、今回の作業に支障はありません。 また、Windows XP 以前の OS を利用している場合は、解凍ソフトを別途インストールする必要があります。



6.「展開」ボタンを左クリックします。SP1 からは不具合が解消されたので、解凍作業はすぐに終わります。



7.デスクトップに「cpuz_146」フォルダが出現します。 これが、「cpuz_146.zip」を解凍したフォルダとなります(スクリーンショットでは間違って圧縮フォルダを参照しています)。 解凍フォルダの「cpu.exe」をダブルクリックします(拡張子「.exe」が表示されていなくても大丈夫です)。 なお、実行するには管理者権限が必要となります。



8.解析中です。しばらくお待ち下さい。




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