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Bing Translator アプリ:WEBカメラのレンズ越しに翻訳


あっ、英語だ。意味を知りたい。Bing Translator(ビング トランスレーター)にアクセスして英文を入力すると、日本語に翻訳してくれますが、WEBサイトと違いコピー&ペーストできず、英文を入力するのが面倒です。こんなときは、Windows ストアアプリの「Bing Translator」を試すチャンスです。




「Bing Translator」は、Windows RT、Windows 8、Windows 8.1 にインストール可能で、文字入力による翻訳と読み上げ、さらに、カメラ機能を利用した「カメラ翻訳」が使えます。左下が起動してメニューを表示した状態です。左下に「英語」と表示されており、入力する、あるいは、カメラで読み取る言語を示します。右下に「日本語」と表示されおり、翻訳する言語を示します。左下のスクリーンショットの状態は、英語を日本語に翻訳する設定になります。言語を変更するには、選択されている言語をタップするか、下端から上にスワイプしてメニューを表示、上部の「言語」ボタンをタップします。右下のスクリーンショットが言語指定画面です。左下のスクリーンショットでは、検索フォーム右の「カメラ」ボタンをタップするか、右下のスクリーンショットのカメラボタンをタップします。

今回は、Surface RTを使っているので、本体に搭載されたWEBカメラを利用します。翻訳したい文章をカメラのレンズでとらえて、しばらく待機します(左下写真)。すると、翻訳された日本語が上に表示されます(右下写真)。機械翻訳の精度は高いとは言い難いですが、ヒントくらいにはなると思います。

カメラ翻訳が利用できる言語は限られており、英語を日本語に翻訳することはできますが、日本語を英語に翻訳することはできません(文字による翻訳なら可能)。左下のスクリーンショットは言語選択画面で、英語を日本語に翻訳する設定になっています。この状態では、中央のカメラアイコンがタップ可能です。逆にする場合は、中央の矢印ボタンをクリックします。すると、日本語を英語に翻訳する設定になりますが、中央のカメラボタンをタップできなくなります(右下のスクリーンショット)。

テキストによる翻訳は、言語を指定して(右下の言語)、その言語を入力します。例えば、左下のスクリーンショットでは、日本語を英語に翻訳する設定で、入力フォームに「大声で叫ぶ」と入力して「Enter」キーを押しました。すると「Shout up loud」と翻訳されました(右下のスクリーンショット)。翻訳元と翻訳語の文章は、左のスピーカーマークをタップすると、読み上げてくれます。

他に、スナップ機能を利用して、翻訳したい文章が掲載されたWord、メモ帳、WEBサイト(ブラウザ)と「Bing Translator」を左右に表示させ、文章をコピーして入力フォームに貼り付けます(左下のスクリーンショット)。すると、長文を翻訳することができます(右下のスクリーンショット)。もちろん、読み上げることもできます。

カメラ翻訳を使わないのであれ、WEB 版の Bing Translator を使っても良いと思います(右下のスクリーンショット)。いずれも、サーバーに問い合わせて機械翻訳を実行するため、インターネットに接続する必要があります。オフラインでも翻訳を可能にするためには、ファイルをダウンロードする必要がありますが、残念ながら日本語には対応していません。

Windows ストア の Windows 用 Bing Translator アプリ

Bing Translator




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