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自動再生の変更方法:Windows 7

 デジタルカメラを接続した時に選択パネルが表示されない、DVDを挿入した時に自動認識しない、または、希望しないプレイヤーで勝手に再生されるのを止めたい場合は、自動再生機能を停止、個別に停止、アクションを選択、または、認識される度に問い合わせる設定に変更する方法。誤って変更しても、Windows 7 インストール状態に戻せます。


Windows 7 には「自動再生」機能が搭載されており、メディアを挿入すると自動で認識して、次のアクションを問われます。例えば、右はUSBケーブルでパソコンとデジタルカメラを接続して、なおかつ、デジタルカメラの電源を入れた場合、そのデバイスを認識して、次に実行すると思われる作業の種類が表示されます。DVDを挿入した場合など、表示される項目は適した内容に変更されます。



この機能を停止したい、または、接続したデバイスや挿入したメディアにより、アクションを指定したい、または、自動機能しない状態から有効にしたい場合は、「スタート」ボタンをクリックして、検索フォームに「自動再生」と入力して、キーボードの「Enter(エンター)」キーをクリックするか、検索結果の「自動再生」をクリックします。



全ての自動再生を停止するなら、「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う(U)」のチェックを外します(クリックする)。この場合、メディアやデバイスを認識しても、何も表示されなくなります。表示されない状態から表示される状態に戻すには、この項目をチェックします。項目ごとにアクションを選択できます。個別に自動再生を停止する場合は、例えば、DVDムービーを挿入した時に、何もしない設定にするのであれば、「何もしない」を選択します。分からない場合は、「毎回動作を確認する」に設定するか、「規定を選択する」のままにしておけば良いでしょう。ちなみに、ムービーやオーディオCDとは別に、空のメディアを挿入した場合のアクションも選択できます。複数の変更を行った結果、使い難い設定になってしまったと思うなら、「すべての規定値をリセットする(R)」ボタンを押せば、Windows 7をインストールした初期状態に戻せます。いずれに変更を行った場合、最後に「保存(S)」ボタンをクリックするのを忘れずに。





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