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話題に遅れましたが、Google日本語入力Betaを使ってみました


検索サイトや動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」などでお馴染みの Google(グーグル)が日本語入力システム IME(Input Method Editor)を公開しました。Beta(ベータ)版なので、常用マシンにインストールしたくないのですが、64 ビットに対応していないとの事。 相変わらずサービス提供ページはシンプルでダウンロードボタンしかありませんが、全てはブラウザからダウンロードとインストールを実行します。単体でプログラムをダウンロードできれば、64 ビット版へのインストールを試みそうですが、それもできません。 たぶん、無理なものは無理なのかも。インストールに関しては以下のページ詳細が掲載あれています。

Google ヘルプ › Google 日本語入力 ヘルプ › インストールと基本的な設定

今のところメリットは IME 純粋に勝負するしかありません。つまり、 ATOK などで市販の辞書を組み合わせている場合、比較するのは難しいでしょう。 しかし、インターネットを駆使してグーグルがこれらの事に手を出さないはずは無いと思われ、今後が期待できそうです。あと、 Windows7(ウインドウズ セブン) の登場でメーカー製パソコンですら 64 ビット版を搭載してきているので、64 ビット版はこれからは必須かと思われます。もちろん、アプリケーション自体が 64 ビットでなくても構いません。動けばいいだけの話です。



インストール後に日本語入力システム自体に興味の無い人は、何が起こっているのか不明かも知れません。日本語入力システムは、Google IME をインストールしても、ショートカットキーで切り替えられます。 例えば右は、ATOK 2008 と Microsoft Office IME 2007( Office 2007 に付属)、Google 日本語入力が混在しています。しかし、利用するのは一つです。これはアプリケーションにどの入力システムを使うか切り替えられます。



切り替え方法は個人で設定している可能性があるので、何とも説明できませんが、とりあえず同じ環境が多いと思われる Microsoft Office IME 2007 の場合は、言語バーの赤いマークを右クリックして、「設定(E)」をクリックします。



「テキスト サービスと入力言語」で「詳細なキー設定」タブをクリックして、「入力言語間」のキーシーケンスを確認しましょう。 右の設定では、キーボード左の「Alt」キーと「Shift」キーで3つの日本語入力システムを切り替えられます(「Alt」キーを押したまま、「Shift」キーを押す度に切り替わります)。変更したいのであれば、「キー シーケンスの変更」ボタンをクリックします。

「テキスト サービスと入力言語」で「詳細なキー設定」タブをクリックして、「入力言語間」のキーシーケンスを確認しましょう。 右の設定では、キーボード左の「Alt」キーと「Shift」キーで3つの日本語入力システムを切り替えられます(「Alt」キーを押したまま、「Shift」キーを押す度に切り替わります)。変更したいのであれば、「キー シーケンスの変更」ボタンをクリックします。

ATOKユーザー辞書をインポートしたい

なお、他の日本語入力システムから個人で作成した辞書をインポートできるみたいです。最後に念を押しますが、これは開発途中のベータです。



Google 日本語入力 ベータ





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