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リアルタイム システム モニタリング


Windows にはタスクバーを右クリック→「タスクマネージャ」→「パフォーマンス」で CPU 使用率を確認できますが、リアルタイム システム モニタリングはプロセッサー単位で波形にポインターをのせると、その時の詳細データを表示する事ができます。



例えば右はプロセッサー 1 の赤丸の所にポインターを乗せた場合、CPU Usage(アプリケーションレベルの CPU 使用率)60 % 、System CPU Usage(カーネルの CPU 使用率)11 % と、現時点ではなく過去の CPU 使用率を参照できます。だから・・何なのさ?と言われてしまえばそれまでです。



右は Windows Vista に付属する CPU 使用率を参照できるタスクマネージャです。 メニューの「表示」→「カーネル時間を表示する」を左クリックすると、アプリケーション(緑)とカーネル(赤)の CPU 使用率を参照できますが、数字が表示されるのは左の CPU 使用率だけとなります。コア数によって表示箱となりますが、シングルコアでは一つ、デュアルコアでは 2 つ、クワッドコアでは 4 つ、HT テクノロジーを有効にしている、または、可能なプロセッサーであれば、物理コアの2倍表示され、いずれの場合もメニューの「表示」→「CPU履歴」で統合する事もできますが、コア毎の数値を参照する事はできません。



縮小表示にするとタスクバーの常駐アイコンに登録され、そのアイコンにポインターを移動するとパフォーマンスモニターが表示され、この画面をドラッグアンドドロップでデスクトップの好きな場所に移動できます。Windows に付属するタスクマネージャのパフォーマンスでは、メモリに関する使用率も参照できますが、MKN PerformanceMonitor は参照できず、I/O Transfer は参照できます。



単純に縮小表示してしまうと、タスクバーを占領します。サブモニターだけを表示したい場合は、メニューの「File」→「Hide PerformanceMonitor」を左クリックします。



Windows と同時に起動する設定は、メニューの「Tools」→「Start PerformanceMonitor with Windows」を左クリックします。



このソフトウェアに日本語版はありません。以下からダウンロードしてインストールする必要があります。


MKN PerformanceMonitor





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