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Windows Vista アクティベーション(ライセンス認証)のやり方

 Windows Vista をインストール、または、再インストールしたら、ライセンス認証を実行しましょう。ただし、自作パソコンの場合は、動作する事が確認できてから実行した方が無難です。猶予は現時点で 30 日間ありますが、これは変更されるかも知れません。


Windows XP からは、カジュアルコピーを阻止するためにライセンス認証手続き(アクティベーション)を実行する必要があります。 そして、Windows Vista(ウインドウズビスタ)もこれに同じ。 再インストールの場合は、インストール中でもアクティベーションは可能ですが、安全を確保するために Windows Update やセキュリティソフトを導入して、初めてインターネットに接続するのが望ましい事です。

Windows Vistaを再インストールしてアクティベーションを実行せずにログオンできる猶予は 30 日以内です。 慌てる必要はなにので、Windows だけではなく、他のアプリケーションのインストールを終え、完全にインストール、または、再インストールが完了してから実行すれば良いでしょう。

ライセンス認証を実行していない状態では、一部の機能が利用できません。 例えば、Windows Ultimate Extras の DreamScene がそれにあたります。 しかし、再インストールやインストールに作業で、セキュリティの修正プログラムとは異なり、絶対的に必要な機能ではありません。 アクティベーションを後回しにする理由は、セキュリティを確保する事と、自作パソコンなどで各パーツが正しく動作しているか確認する事を目的とします。



インターネットによるアクティベーションは簡単

1.「Windows」ボタン→「コントロールパネル」を左クリックします。



2.「システムとメンテナンス」を左クリックします。



3.「システム」を左クリックします。



4.「ライセンス認証を○日以内に行ってください。今すぐ行う場合はここをクリックして下さい。」を左クリックします。



5.「Windows のライセンス認証の手続きを今すぐオンラインで行います(A)」を左クリックします。



6.ライセンス認証が開始されます。しばらくお待ちください。



7.「ライセンス認証に成功しました」と表示されれば完了です。 「閉じる」ボタンを左クリックします。



8.システムのプロパティでライセンス認証が終了している事が確認できます。


WindowsXP アクティベーションのやり方





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