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4.ISO ファイルを DVD に焼く SP2 インストール方法

 Windows Vista Service Pack 2( SP2 )インストール方法。SP2 をインストールする前に大切なデータのバックアップをして下さい。 もし、既に正常の様に見えて、故障している Windows Vista を使っている場合は、SP2 の適用により起動不可能になる可能性が無いとも言えません。 そうなった場合、Windows Vista の再インストール作業をする必要があるので、個人的なデータのバックアップをしてから、SP2 のインストールに挑みましょう。


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1.「ISO Windows Server 2008 x86/x64/ia64 および Windows Vista x86/x64」を左クリックします。この方法は、ISO ファイルをダウンロードしてブート可能な DVD に焼き、Windows Vista 32 ビット、64 ビット、または、Windows Server 2008 32 ビット、64 ビット、ia64 の SP1 がインストールされた全てのコンピューター上で SP2 をインストールできます。

Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2



2.「ダウンロード」ボタンを左クリックします。全てのバージョンの SP2 が含まれるため、ダウンロードするファイルサイズは 1376.8 MB となります。



3.「保存(S)」ボタンを左クリックします。



4.ファイルをデスクトップにダウンロードします。左メニューで「デスクトップ」を左クリックして、さらに、「保存(S)」ボタンを左クリックします。



5.ダウンロードが開始されます。ダウンロードに要する時間は、通信環境により異なります。ダウンロードが完了したら、「閉じる」ボタンを左クリックします。



6.デスクトップに SP2 スタンドアロンパッケージファイルがダウンロードできました。Windows Vista インストール初期状態では、拡張子「.exe」は表示されませんが、今回のインストール作業に支障はありません。



7.DVD ライティングソフトを起動して、ISO ファイルを移動します。「ディスクアットワンス」にチェックを入れ、書き込みを実行します。管理人は B's Recorder GOLD9を使っていますが、音楽ファイルとして ISO ファイルを焼けば、ブート可能な DVD となります。



7.この DVD の作成方法は、他に Windows のベータ版や Linux のインストール DVD を作成する方法と同じです。作業内容は、以下のページで動画を視聴できます。

Windows7 RC isoファイルをDVDへ



8.DVD 作成に成功すると、エクスプローラーで右のファイルが確認できます。ここで、ISO ファイルが 1 つ存在した場合、イメージファイルとして焼くのに失敗しています。



9.この DVD をドライブに挿入して、なおかつ、自動機能の設定になっている場合、UAC が表示されます。 SP2 のインストールには、管理者権限が必要となるので、許可します。自動起動されない場合は、DVD をエクスプローラーで起動して、setup.exe ファイルをダブルクリックします。ここからは共通作業となるので、以下へ進んで下さい。

Windows Vista SP2 インストール共通作業




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