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タイトル:DFI Hybrid Mobo Preview (P45 + ION - Two Systems, One Mobo)

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No:343 タイトル:DFI Hybrid Mobo Preview (P45 + ION - Two Systems, One Mobo)


説明:DFI社のIntel Core2 DuoやCore2 QuadなどLGA775ソケットに対応したプロセッサーを登載できるP45チップセットと、Intel Atomプロセッサーを採用するIonチップセットのハイブリットシステムを搭載した一つのマザーボードP45-ION-T2A2が公開されています。

投稿者:他のユーザー




動画を視聴すると、マザーボードにIntel Atomプロセッサー(デュアルコアだかシングルコアだか不明)とそれに対応するノートパソコン用SO DIMMスロットが2基、LGA775ソケットとそれに対応するDDR2メモリスロットが4基、PCI Express×16を3基(定かではない)、PCI Express×1を2基(定かではない)。I/Oポートには、USB2.0×6(ハイブリットとチップセット別に分かれている)、LANポート×2、HDMI(Nvidia ION用)、DVI×2、オーディオポートなど。

Intel Atom プロセッサーは、従来通りマザーボードに最初から登載され、P45チップセット用にIntel Core2 DuoやCore2 QuadなどのLGA775に対応したプロセッサーを設置します。スイッチでIONとP45を切り替え、同時に起動する事も、片方だけを起動する事もできます(画面の切り替えはスイッチで)。つまり、ハードディスクドライブは2つ必要で、OSライセンスも二つ必要です。二つのOSを異なるチップセットで起動して、ネットワークにて接続可能(ファイルの移動など)。ビデオを視聴すると分かりますが、切り替える際には普通のパソコンで切替器を使った時と同じ、入力デバイスを認識する音が鳴っています。また、チップセット毎に電源ユニットも別に必要。P45は通常のデスクトップの電源ユニットで、IONはACアダプターを使っています。

例えば、常に稼働させておく必要があるサーバーにはION(Nvidia IONなのでAtomでもHD動画を視聴できるブラフィックス性能を登載しているため勿体ないかも知れませんが)を、メインで利用するOSには、より高性能なプロセッサーを登載してP45で使えます。作業が終了したら、P45だけシャットダウンすれば、Intel Atom + IONは稼働し続けます(ビデオで計測器も登場しますが、IONだけなら30W)。サーバー用途ならディスプレイを頻繁に利用する事は無いと思われ、一つにまとめてしまった方が邪魔にならないのかも知れません。

ビデオでの参考価格は$399 USDとなっており、IONマザーボードの単品が2万円ほどで販売されているので、P45分の価格も2万円ほどでしょうか。安い製品ではない事は確かです。AMDのクワッドコアに実売価格1万円に限りなく近いAthlon II X4が仲間入りした事で、気軽なデスクトップ構築としてのIntel Atom + IONの選択は微妙になってきました。消費電力だけを考慮すると、はやりノートパソコン向けなのかも知れません。

DFI Hybrid Motherboard HD Video Preview (P45 + ION - Two Systems, One Mobo)

DFI(メーカー)







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