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オーディオ録音デバイスがみつかりません:サウンドレコーダー


サウンドレコーダーは 1991 年に発売された Windows 3.0 から搭載されている簡易録音編集アプリケーションで、その仕様は OS のバージョンアップに伴い変更されています。管理人はWindows 3.1 から乗り換え続けて Windows を利用していますが、サウンドレコーダーを使った記憶がありません。



起動方法

Windows 7 までならば、「スタート」ボタン → 「すべてのプログラム」 → 「アクセサリ」を順番にクリックすると、「サウンドレ コーダー」を発見できるので、これをクリックします。



Windows 8 であれば、キーボードの「Windows」キーと「F」キーを押してして、検索フォームに「サウンド」と入力して「Enter」キーを押し、さらに「アプリ」をクリックすると、左に「サウンドレコーダー」が表示されるので、これをクリックします。



使い方

スクリーンショットは Windows 8 ですが、Windows 7 や Windows Vista もほぼ同じです。「録音の開始(S)」ボタンをクリックして録音を開始して、終了したければ「録音の停止(S)」ボタンをクリックします。すると、ファイルの保存先と名前を問われるので、任意の場所と名前を指定して「保存(S)」ボタンをクリックします。



音声コーデック「Windows Media Audio 9.2」を使った拡張子「.wma」のファイルが指定した場所に保管されます。



保管したファイルをダブルクリックすると、Windows 8 ではModern UI(モダン ユーアイ)の「ミュージック」アプリと関連付けられているので、これが起動して再生されます。


ミュージック - Windows ストア


もちろん、ファイルを右クリックして「Windows Media Player で再生する(P)」や「プログラムから開く(H)」をクリックして、任意のアプリケーションでも再生可能です。Windows 7 までのOSは初期状態で Windows Media Player が起動します。



オーディオ録音デバイスがみつかりません

サウンドレコーダーを利用するには、サウンドで録音デバイスが設定されている必要があります。そうでない場合は、サウンドレコーダーの起動を試みても「オーディオ録音デバイスがみつかりません。」と表示されます。Windows 8 では、「OK」ボタンをクリックすると、設定画面が表示されますが、それまでの Windows では表示されません。そこで、任意でサウンドを開く方法を説明します。



「コントロール パネル」起動します。Windows 8 では、画面の左下にポインター(マウスで操作する白い矢印)を移動して右クリックします。表示されたメニューの「コントロール パネル(P)」をクリックします。



Windows 7 までの OS は、スタートボタンをクリックして「コントロール パネル」をクリックします。



「コントロール パネル」が開いたら「ハードウェアとサウンド」をクリックします。



「サウンド」の「オーディオ デバイスの管理」をクリックします。「サウンド」をクリックしても同じです。



サウンドが開いたら「録音」タブをクリックします。ここに表示される内容は、環境により異なります。右のスクリーンショットでは何も表示されていませんが、何か表示されているかも知れません。何も表示されていない、あるいは、目当ての録音デバイスが表示されていない場合、右クリックして「無効なデバイスの表示」をクリックします。



マイクから録音するならば、「マイク」を右クリックして「有効」をクリックします。コンピューターが発するシステム音を録画する場合は、「ステレオ ミキサー」を右クリックして、「有効」をクリックします。「ステレオ ミキサー」が表示されない場合は、コンピューターに搭載されたサウンド機能のドライバーが正しくセットアップされていないか、そもそも機能が存在しない場合があります。



録音に使うデバイスが一つでも有効になっていれば、サウンドレコーダーを起動できます。




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