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エラー コード 8e5e0408:Windows Live メッセンジャーでサインインできない


ある日突然、Windows Live Messenger でサインインできなくなりました。エラー コードは「8e5e0408」。少し過去を振り返って見た結果、システムの復元、Windows Update 、地デジキャプチャーユニットのドライバー更新、グラフィックスカードのドライバー更新と、結構変更している事を思い出し、ある日突然は間違いである事に気がつきました。



オプションの「接続」で接続テストや更新を実行するも、特に異常は無いと思われ、登録されたアカウントを削除して再び手動でアカウントとパスワードを入力するも、サインインできません。Googleでエラーコードを検索するも、的確なアドバイスにたどりつけず、レジストリでWindows Live メッセンジャー、特にアカウント関連の設定をデスクトップにエクスポート(もしもの時のためのバックアップ)してから、どっさり削除したものの、やはりエラーコード 8e5e0408でサインインできず。



コントロールパネルの「プログラムのアインストール」で、「修復」を実行するものの解決できず、Windows Live Messengerをアンインストールして、再起動後に再インストールするものの解決できず。この間、システムの復元を何度が実行(この件に関しては修復できませんでしたが、システムの復元はお気軽に実行できます)しましたが、それでも直らず。



そろそろ泣くか?と思った時に、C:\user\アカウント名\ に、Windows インストール初期状態では表示されない「AppData」フォルダーが存在している事を思い出しました。この中に Windows Live Messenger に関するファイルが作成されます。しかし、それが分かったところで何だと言う話です。また削除するべきか、しないべきか。そうこうしているうちに、C:\user\アカウント名\フォルダーを右クリックしてプロパティを表示してみました。すると、Windows にサインインしているアカウントの権限が真っ白である事に気がつきました。グループ Administers に登録されているアカウントで、そちらの権限は問題ありませんが、肝心なアカウントが権限を与えられていない状態です。「編集」ボタンをクリックして、「フルコントロール」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。



ようやく、サインインする事ができました。Windows Live Messengerのメリットは、WEBカメラやマイクによるビデオ通話や音声通話、または、チャットとなりますが、管理人はリアルタイムにチャットする機会は少ないです。しかし、相手がオンラインであろうとなかろうと、こちらの都合がいいときにチャットを開始できます。もちろん、相手がオフラインなので、答えてはくれません、しかし、コメントを投げつけておいて、相手がサインインすると、そのコメントが相手に届きます。つまり、相手はそのコメントに対してコメントすると、こちらがサインインしていなくても、サインインした時にそのコメントを参照できます。つまり、メールよりお気軽な伝言板みたいな感じで利用できます。




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