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ラトックリムーバブルケースのファン交換


結局、騒音問題が改善されたり、さらなかったりを繰り返し、原因不明なまま今日に至りました。騒音は精神的に限界となり、リムーバブルケースを捨てるか、ファンのケーブルを切るか、ファンを交換する選択肢となりました。ファンは必要だから設置されている訳で、切ってしまえば静かになりますが、流石にそういうわけにはいきません。なら、一番お金のかからないファンの交換を実行してみました。もし、ファンの制御が故障して騒音を発しているのであれば、基盤のトラブルとなり、これは管理人には直す事ができません。

ラトックリムーバブルケースが突然うなりだしました



前回、ファンの交換を試みようとしましたが、役目を終えたIDEリムーバブルケースのファンは2ピンで基盤と接続されていましたが、問題が発生したSATAリムーバブルケースのファンはハンダ付けされています。ハンダが無いのでケーブルを切ってしまいました。なお、二つのケーブルが接触するのを防ぐため、長さを変更しています。



こちらはSATAリムーバブルケース側。同じ様に長さを変えて切断しました。



同じ色のケーブルのむき出しのコードをくしゃくしゃと丸めて、双方が接触しない様にリムーバブルケースに収納しました。おそらく、このケースは電流を通さないと思われますが、どのみにメーカーサポート外なので、しくじればファンが止まってハードディスクドライブの故障につながるかも知れません。そうなったら、今度は静音ファン付きのリムーバブルケースと、ハードディスクドライブを購入すれば良い訳です。



結果は成功しました。けたたましくうなるファンの音は購入時の状態に戻り、再びシーゲートのうさんくさいハードディスクドライブのガリガリ音だけが響いています(一難去ってまた一難)。しかし、このドライブはCドライブからデータ保管用ドライブに変更したので、アクセスした時のみです。原因は、基盤ではなくても、単純にファンの故障でした。



以上で、Windows 7 に移行するまで、パソコンケースを開ける作業は無くなると思います。ファンがなぜ故障したのでしょうか?考えられる事は、埃を除去せずに2年ほど利用していたから。リムーバブルケースはトレイを前面から引き出しますが、ケース本体をメンテナンスする事は希です。リムーバブルケースをパソコンケースから取り外さないと、ファンの汚れは確認できず、盲点となりました。



mini-KAZE

SY124010L(MINI-Kaze)JAN:4560143270570 。チップセット、リムーバブルケース接続用2ピンコネクタ付き4cmファン 3ピン変換ケーブル付き。サイズ:40 x 40 x 厚さ10mm。定格:12V/0.06A。回転数:3,500rpm±10%。ノイズ:14dBA。

ラトックリムーバブルケースが突然うなりだしました





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