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コンピューターの電源を入れても BIOS が起動しない


マザーボード によっては Windows XP に対応していない、つまり、インストールする事ができないものもありますが、それはかなり古い話。 ちょうど古いパソコンで検証していたところ、Windows XP がインストールできない状況に遭遇。 インストールで止まる所はインストール CD からファイルをハードディスクドライブに書き込んでいる最中や、最初の再起動後に BIOS のアップデートが必要、または、ビデオドライバーが対応していないなど様々。 初代 Pentium でもインストールを確認しており、オンボードビデオが怪しいと思われます。 が、これの真相は良いとして、コンピューターのリセットボタン、または、電源の長押しによるシャットダウン後に正常起動できない状態に遭遇しました。



コンピューターの電源をオンにすると、通常は「ピッ」というエラー音がします。 これは、BIOS が起動した事を知らせる音ですが、今回、この音が鳴りません。過去に体験した状況は、オーバークロックの失敗により再起動できない状態に似ています。 この場合、まず電源ユニットに電源スイッチが付いているのならば、それをオフにしてから再びオンにします。直らない場合は、CMOS をクリアします。 今回は手っ取り早い方法で、マザーボードに設置されているボタン電池を抜いて、CMOS を工場出荷状態にしてみました。



Windows XP のインストール中に STOP 0x0000008e が発生しましたが、メモリを 1 枚抜いてみるのを忘れました。

"STOP 0x0000008e" error message during Windows XP setup

ハードディスクドライブは別のパソコンに接続してインストールが完了できるので、ハードウェアの問題かと思われます。




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