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デジカメで撮影した写真が暗い


Windows フォトギャラリーは Windows Vista(ウインドウズビスタ)に付属する写真と動画を管理するアプリケーションで、 WindowsXP でも Windows Live フォトギャラリーをインストールすれば同じ様な機能と、Windows フォトギャラリーには無い機能が利用可能になります。



さて、今回は写真の編集です。管理人はデジカメで撮影するのが苦手なのでオートフォーカスが最重要となるのですが、それでも上手く撮影できない事はしばしば。 室内、特に蛍光灯ではなくオレンジの白熱灯を使った部屋での撮影はフラッシュを使わなければピンボケが発生して、フラッシュを使うと白熱灯の雰囲気が全く感じられない始末。 デジカメのメニューで環境に合わせたモードを設定できますが、撮影する度にモードを切り替えるほどマメな性格ではありません。 そして、フラッシュを使って撮影したのが右上。暗くて詳細が確認できません。 利用しているディスプレイの設定によっては、真っ黒に近く表示されるかも知れません。



この写真を補正しようと試みるのが、Windows フォトギャラリーの上部に設置されたメニュー「修正(X)」です。 これをクリックすると、右に「自動調節(D)」ボタンが表示されます。



自動調節を実行した結果が右。暖かみが無くなっただけで、暗い写真であることに変わりありませんでした。



次に、「露出の調整(J)」を試します。「明るさ」と「コントロール」をバーで調節する仕組み。



明るさを調節すると、暗くて見えなかった部分が見れます。これで良いか否かは、何を目的にするかによりますが、見られれば良いと考える管理人としては、とても簡単な機能で助かります。



左が編集前の写真で、右が編集後の写真。どちらが良いかは個人の自由。


デジカメで撮影した時点での解像度は 3648 × 2736 ですが、明るさを調節した写真はオリジナルサイズでの閲覧に耐えられないものがあります。 上のサンプルは、Windows に付属するペイント開いて、「変形(I)」→「サイズの変更/傾斜」で水平方向 17 % 、垂直方向 17 % を実行して、621 × 466 に変更しています。




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