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Primary Master HDD Fail と表示される場合

 ハードディスクドライブにインストールされたシステムが認識できないのでは無く、ドライブ自体が認識できない状態です。


このエラーは、起動するシステムが無いと表示される以前の問題で、 ハードディスクドライブ が認識されていないこと示します。 ハードディスクドライブを接続しているにも関わらずこのエラーが表示される場合は、ハードディスクドライブ故障、もしくは、 マザーボード とハードディスクドライブを接続する IDE ケーブル、またはシリアル ATA ケーブルの接触不良、 電源とハードディスクドライブを接続する電源ケーブルの接続不慮の可能性があります。



ケースを開け、IDE ケーブルを挿し直してみるか、電源ケーブルを挿し直してみる ( IDE ケーブルのみ不良の場合もあります )。 BootDisk Failer Insert System Disk And Enter とは異なり、ハードディスクドライブが認識されていないので、Windows を再インストールする事もできません。 接続不良のよるトラブルを祈るばかりで、起動できた場合はデータのバックアップを実行した方が無難です。  



[在庫あり]フラットケーブル UltraATA/133対応フラットケーブル IDE HDD×2ドライブ。

一般的に使用されている IDE 用 40pin × 2 ドライブ用のフラットケーブルです。 CD-ROM 、HDD の接触不良の場合は交換が必要です。 小型パソコンの場合は配線がすみだれ式の物を使用します。同一ページに取り扱っていますのでご覧下さい。




ハードディスクドライブの故障にもいろいろあります。 ハードディスクドライブの中に入っているプラッタが異音を発している場合は一発で故障を判断できますが、フォーマットの途中で止まる場合や、100%フォーマットが完了後に 、また0からフォーマットを繰り返す現象もあります。 いずれにせよ、ハードディスクは永久に使えるものではなく消耗品です。そのため、データのバックアップは常日ごろ心がける必要があるのです。 ちなみに・・・・ハードディスクは単品で購入可能で、1 万円ほどで販売されています(記憶容量により違う)。また、一般的な電器屋さんで購入する場合、バックアップソフトなどある意味便利ですが、ある意味必要無い物が付属されているケースが多く割高です。 パソコンショップで購入した方がお得でしょう。もちろん初めて購入するのであれば、マニュアルも親切なので割高の物を選択するのも賢いと思います。 もちろん、メーカーに修理に出しても、ハードディスクの金額に交換作業の手数料が加わる程度で済みます。 しかし・・・・問題は OS の再インストール作業です。これが別料金で高く付く場合があります。 OS をインストールするハードディスクドライブが消耗品である以上、一生 OS 再インストール 経験しないということは、かなりお金がかかる事になります。 MB-Support では、一般的な OS のインストール方法を画像付きで公開しているので、そちらを参考に挑戦してみるのも良いかも知れません。 OS のインストール作業は、バージョンが新しいほど簡単です。 つまり、Windows XP の場合は、初心者でも画面の指示に従えば可能だと思いますよ。 (思います・・・・)





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