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メモリーにもいろいろ種類がありますが、ここで紹介するメモリーはマザーボードに設置する主メモリーと呼ばれる記憶装置です。主メモリーはCPUがキャッシュの次に高速にアクセスできるメモリーで、現在のOSではより多くのメモリーを搭載した方が、普段の作業が安定します(9X系OSでは処理ができない)。注意が必要なのは、最も他のデバイスと相性問題が発生する事です。気合いで増設するのであれば、バルクメモリで安価に購入できます。信頼性重視なら高価になりますがメーカー製メモリーを選択して下さい。また、マザーボードによって搭載可能なメモリーの種類と最大積載量が異なります。パソコンやマザーボードの取り扱い説明書を参照して下さい。

さらに、使用するOSのビット数により認識できる量が異なります。32ビットOSでは、おおよそ3GB。それ以上のメモリーを有効に利用する場合は64ビット版のOSが必要になります。現時点では、デュアルチャンネルと呼ばれる最適な増設方法が主流で、2GBのメモリーを1枚利用するよりも、1GB×2本で2GBのメモリーを利用した方が高速になります。マザーボードにメモリスロットが4つ搭載されていた場合、なおかつ、デュアルチャンネルに対応しているのであれば、1GB(同じメモリー)×4本で4GBを増設するのが最適となります。32ビットOSの場合、全てをシステムメモリーとして利用できませんが、メモリー価格を考えた場合、この増設方法が最も好まれている様です。

メモリーを増設する事で、全ての作業が高速化されるかというと、そうでもありません。しかし、快適になる場合が多いです。32ビットOSにおいて、ヘビーユーザーが多くのメモリーを必要とし、初心者の入門機であればメモリー量が少なくても良いと限りません。例えば、初心者ほど不必要な常駐アプリケーションを多く起動しているかも知れません。アプリケーションを起動する場合、通常ハードディスクドライブからメモリーに読み込まれるため、その分多くメモリーを必要とします。メモリー積載量が多ければ作業が快適になる理由がここにあります(システムを気にせず、アプリケーションを複数起動して作業が可能)。

また、Windows Vistaではサムネイル表示を主に利用します。多くのファイルのサムネイルを読み込む場合、メモリー積載量が多い方が有利です。管理人のおすすめは、32ビット Windows Vistaを利用する場合、1GB×4=4GB。2GB×2=4GBよりも、1GB×4=4GBがおすすめです。



RUF2-JWS シリーズ:大人の女性向けのエレガントなデザインの USB メモリー

2010 年 4 月 10 日 発売。株式会社バッファローから、大人の女性をターゲットにしたシンプルでお洒落な USB メモリーが発売されます。カラーは Rich Brown(リッチブラウン)、Glossy Pink(グロスピンク)、Royal White(ロイヤルホワイト)、Shiny Coral(シャイニーコーラル)の 4 色で、各 4 GB と 8 GB の合計 8 種類。 登録日: 2010 年 3 月 26 日[タグを表示する]


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