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投稿NO:[6083] → Re:[ベイカーストリートの地図:グラダナ版 シャーロック・ホームズの冒険]

9月の例会で「六つのナポレオン」を鑑賞。貴指摘の3点を確認しました。
2 の隣家の窓の看板にこだわってネットで調べたら、FREDERICK CHARLES REINが、1800年ロンドンで創業した有名な補聴器メーカーと分かりました。1963年まで営業していたそうで、グラナダ・スタッフが、この店(本店/支店/事務所?)を隣家にしつらえたんだと思います。「補聴器、歴史」で検索すると、細かい歴史が掲げられていて、同社の製品の図版も沢山見られます。グラナダ・スタッフも、それなりの意図を持ってベーカー街のセットを作った筈なので、その真意がわかると、もっと楽しいでしょうね。221B の赤い看板もちょっと映っていました。
床屋の真正面の店は文具店、BOOKBIN・DER だとしたら製本も引き受けてたんでしょうね。 左隣の民家(?)の大きなウインドーに白い花が大きな花器に入って飾られていました。(貴地図の「パラソル」は誤記?)


投稿者:多摩ジイ さん 投稿日:2014 年 09 月 16 日 - 14 時 03 分 16 秒

スレッドに投稿されたレス一覧

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投稿NO:[6085] → Re:[6083]

FREDERICK CHARLES REIN

補聴器の歴史 〜〜 耳穴への道のり 〜〜
1800年 Frederick C. Reinがロンドンで最初の
補聴器を製造する会社としてF. C. Rein and Sonを設立。


勉強になりました。ガラス窓に金色の何かが見えますが
それが補聴器なのかも知れません(顕微鏡にも見えますが)。
となると、221Bの隣りは、本屋(219.W.H.DAWE)と
補聴器屋、あるいは、耳鼻科(223)になりますね。

bookbinders・・・製本業者, 製本所
なるほど、これも知りませんでした。
隣には金色の花瓶に白い花が飾られています。
パラソルに関しては、この物語ではなく
後の物語で見たと思います(物語を特定できませんが)。
本屋(219.W.H.DAWE)が後に金物屋、あるは、雑貨屋さんに変更されるように
bookbindersも変更されるようです。

例会の報告の6番、ピエトロの遺体の目の上にコインは
イギリスの同時代を描いた映画「フロム・ヘル(From Hell)」
でも見れます(切り裂きジャックの物語)。

フロム・ヘル(From Hell)


ギリシャ神話の the Styx(ステュクス)は
日本での三途の川とあります。

Styx - 研究社 新英和中辞典


投稿者:管理人
投稿日:2014 年 09 月 21 日 - 03 時 23 分 02 秒

→ コメント数 ( 87 )




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