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シャーロック・ホームズ Telegram

検索ワード:[OATHS]

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投稿NO:[6155] → Re:[6152]

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『まだらの紐(The Adventure of the Speckled Band)』を確認しました。細かい演出ですが、二階の中央に見える手はハドスン夫人でしょうね(笑)。本当にロザリー・ウィリアムズさんが、あのセットの二階にいるかは不明ですが、ハドソン夫人がローラーブラインドを上げている演出だと思います。

分らないのは『Commissionaire for oaths』と書かれた、221Bの一階のガラスを拭くメイドです。河出文庫の『シャーロック・ホームズ全集B』の『まだらの紐』と『シャーロック・ホームズ ガス燈に浮かぶその生涯』を確認しましたが、1883 年にハドスン夫人がメイドを雇っている記述はありませんでした。二階は221B、一階が221(221Aの事?)で、経営者のハドスン夫人は何処に住んでいるのでしょうか?ますます分からなくなりました。

話は変わりますが、多摩ジイ様の御陰で、新しい情報を沢山得る事ができました。そろそろ物語ごとにベイカーストリートの建物に関する情報と、221Bの室内に関する情報をまとめたページを作りたいと考えております。グラナダTVは41話あるので、41ページ(各ページにコメント可能)+トップページの構成にしようと考えています。もちろん、全く情報が得られない物語もあると思います。トップページから各物語にリンクするので、41ページを先に作ります。作業は少しずつなので、しばらくは空白のページもあると思います。Blu-Rayを見直して、過去に投稿されたコメントも整理して掲載するつもりです。


投稿者:管理人
投稿日:2014 年 12 月 10 日 - 06 時 20 分 37 秒

→ コメント数 ( 176 )


投稿NO:[6032] → Re:[6031]

メールを送ったあとに、投稿NO[5440]を見つけました。

投稿NO[5440]
http://mbsupport.dip.jp/rental/holmes/index.php?form=holmes&stno=5440&keyword=COMMI

既に解決済みの案件でしたが、すっかり忘れていました。
さらに、「赤髪連盟」でワトソンに謎解きをするホームズが、本屋から221Bに戻るシーンを確認したところ、「COMMISSIONER」となっており、河出文庫の「SHの冒険」(小林・東)の訳注「傷痍軍人組合」の綴りは「Corps of COMMISSIONAIRES」でした。

commissioner for oaths


手前の勘違いでお騒がせ致しました。


投稿者:管理人
投稿日:2014 年 04 月 23 日 - 23 時 30 分 43 秒

→ コメント数 ( 87 )


投稿NO:[6031] → Re:[5948]

COMMISSIONAIRES(以下COM.と略します]についてのフォローを・・・。
'14-4-19付け貴メールで、河出文庫の「SHの冒険」(小林・東)の訳注「傷痍軍人組合」についてご教示頂きました。
私たちの会の主催者(堀江氏)に別途聞いていましたが、「『SH百科事典』(原書房、マシュー・ベンソン編著、日暮雅道訳)に「COM.とは、退役軍人組合に所属するメンバーのことで、メッセンジャー、ガイドなどをつとめる。「海軍条約」で外務省の小使いをしているタンギー、「青いガーネット」のピーターソン、他に「マザリンの宝石」や「緋色の研究」にも登場する」との記述があると教えられました。

また同氏はアメリカに住んでいたことがあり、日本の法務局に相続関連の書類を提出する際に、NATORY PUBLIC (公証人)に行って、宣誓のうえサインをし、そこで「この署名は本人がしたことに間違いない」とかのハンコを脇に押して貰い、5ドルほどを支払ったことがある・・・との話を先日聞かせて呉れました。これが英国のCOM.FOR OATHS に当たり、「署名立会人」なのではないか? 特に難しい資格が求められる訳ではなく、街の煙草屋などが兼業していて、よく街で見かけるそうです。
出来たら、ビクトリア朝時代の呼称や機能が現在どうなっているか、実際にイギリスで暮らしている人にでも聞いてみたいですね。


投稿者:多摩ジイ
投稿日:2014 年 04 月 23 日 - 13 時 15 分 10 秒

→ コメント数 ( 87 )


投稿NO:[6027] → Re:[5440]

COMMISSIONER FOR OATHS
傷痍軍人組合員(コミッショネア)の誓い

「コミッショネア」とは””Corps of commissionaires"に所属している人を指す。この団体は 1879 年、クリミア戦争で負傷し廃兵となった者達に、雇用の機会を与えようとエドワード・ワルター大尉が組織したもので、本部はストランドのサドリンガム・マンションにあった。

シャーロック・ホームズの冒険 河出文庫 オックスフォード版にて


投稿者:管理人
投稿日:2014 年 04 月 19 日 - 00 時 06 分 25 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5948] → Re:[5947]

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グラダニアン学派、グラナダ・テレビに特化したシャーロック・ホームズファンの集まり(笑)。銀行の入り口は、添付の図に記します。

> 道での衝突事故・・・
結構揉めてますね(笑)。

> この辺のショットで、質屋の真正面の建物のS・C・st に面した窓に「WILLIAM CLAMPITT〜〜〜」

william clampitt commissioner for oaths、221Bは、ただのcommissionaire for oaths(宣誓管理官)でしたね。気になる記述を見つけたので以下にリンクを張ります。

渉外不動産登記をする


>今度は封筒の汚れは何のため??

あれをもう一度見返しましたが、やはり馬車の車輪の跡かと思われます。内通者が地面に落とした時点で、汚れがあることを確認できました。つまり、最初から付いていたみたいです。

>事務管理上、無くなっても問題にならない伝票なら参考添付の「納品明細書」かな??

私も不思議に思いました。あの紙に書かれている内容は、ナポレオン金貨の枚数です(1BOXに15,000フランで4箱あるので60,000フラン)。馬車に乗っていた人から銀行に渡された書類ではなく、銀行側が渡した書類です(ビデオ版の字幕には「フランス銀行」と入ります)。受け渡しのサインをする書類は別にありました。縦に折った紙で、銀行から渡された時は封筒に入っていませんでした。しかし、石畳の道に落とすときは、汚れた封筒に入れられていました。おそらく、あの馬車には、「CITY AND SUBURBAM BANK Ltd.」以外の金貨も運んでおり、あの銀行で4BOXだけ下ろしたのではないでしょうか。その確認の紙が、あの二つ折りの紙だと思います。いずれにしても、紛失して大丈夫なのかは不明です。


投稿者:管理人
投稿日:2013 年 12 月 25 日 - 14 時 41 分 15 秒

→ コメント数 ( 87 )


投稿NO:[5440] → Re:[5430]

COMMISSIONER FOR OATHS について、我が会の主催者 H氏に聞いてみました。氏は日本シャーロック・ホームズ クラブの会員で、海外勤務のある方ですが、下記のような返事を下さいました。
ジニアス英和辞書によると英国では「宣誓管理官」といい、「このサインは本人に間違いない」ということを証明する人で、日本の司法書士ほどの権威はなく、煙草屋などが兼業していた。米国での呼称は不明。
・・・ただ、これから行くと、ホームズ、或いはハドソン夫人(或いは推測を重ねれば故ハドソン氏)の仕事としか解釈できませんが、真相究明には時間がかかりそうです。


投稿者:多摩じい
投稿日:2012 年 06 月 30 日 - 09 時 58 分 52 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5430] → Re:[5425]

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大雑把ですが、地図を作りました。ホームズ側の民家?は、一棟が窓3つ、221bだけ、ドアが2つありますね。向かいの民家か貸し屋は、正確には2棟あります。

> ガラス戸越しにガラス製品を販売中の店主をからかうガキが警官に追われる場面がありますが

そのガラス製品を販売する店が217.FURNITURE REPAIRS 家具屋ですね。

> 私には郵便局の所在は分かりませんでした

これは推測です。正確には「電報局」なのかも知れません。「ギリシャ語通訳(The Greek Interpreter)」でディオゲネスクラブから帰る途中、ホームズとワトソンが推理する最中、ホームズが本屋の向かいの家具屋の隣に立ち寄ります。221Bに帰ると、ホームズの兄 マイクロソフトがいて、ホームズ:「いつここに?」、マイクロフト:「お前が電報局にいる間だ」と答えます。

> 後ろの二軒(134)の看板がよく見えないのが残念。

たぶん、「ROREIGN WINES & SPIRIT STORES」こんな感じでワイン屋さんです。その隣の看板は分かりませんでした。荷馬車からワインの樽をおろすシーンもあります。

> 二つのドアの間のガラス戸に金色の文字が書かれていますが、これはなんなんでしょうか? ハドソン夫人の貸間広告?

COMMISSIONER FOR OATHS(コミッショナーの誓い)
意味は分かりません。

> ここで白い日よけや「Skelton」の看板が書かれた建物が見えます。ただ床屋の位置がよくわからず

「Skelton」が何の店か分からないのですが、床屋はその隣です(221Bよりではなくて、リージェントパークより)。

今でもイギリスのスタジオには残っています。観光した人のビデオがYouTubeに投稿されており、ワインショップの隣の店の看板が「SOCIETY OF ENTERTAINERS(お芝居?)」だと判断できます。しかし、撮影当時と同じだとは限りません。

CENTRAL MOTORWAY POLICE GROUP GRANADA TV STUDIO TOUR 1995 - P2


5:30秒あたり。

追記:ワイン屋の看板を間違いました。「FOREIGN WINES & SPIRIT STORES」おそらく、外国ワインを意味すると思われます。さらに、ワイン屋のとなりの看板は「GEORGE HUTOHNGS & SONS」こんな感じです。デジタルリマスター版でも読み取れません。


投稿者:管理人
投稿日:2012 年 06 月 27 日 - 21 時 31 分 20 秒

→ コメント数 ( 15 )




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