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投稿NO:[5965] → Re:[ベイカーストリートの地図:グラダナ版 シャーロック・ホームズの冒険]

> それと向かいの空家(原作でここが「カムデン・ハウス」だと知りました)から二人で見張る場面で、警官二人が立っている場所が「床屋の入り口」と説明されます(但し、後から見たNHK放映版)。実際は227の入り口ですが、夜間なので、ここのウインドウの展示物(壺など)がよく見えますね。

これは凄い発見ですね!目から鱗です。確かに、SKELTONの玄関に警官二人が張り込んでいますが、日本語字幕では「床屋の玄関」とあります。しかし、英語では「couple of shady characters in the doorway(一組の怪しい輩が戸口にいる)」となっており、床屋とは言っていません。これは、日本語字幕の間違いですね。ちなみに、戸口にレストレイド警部はいませんね。どこに隠れているのでしょう?

「Camden House(カムデン・ハウス)」は新潮文庫(延原謙 訳)の「シャーロック・ホームズの帰還」で確認しました。確かに、そう書いてありますね。カムデン・ハウスが何なのか分かりませんが。

ホームズとワトソンはカムデン・ハウスの地下一階から進入しますね。確かに、イギリスのあの手の建物は、地下一階があると思われます(ブルース・パーティントン設計書で犯人宅に侵入するとき然り)。しかし、セットのベイカーストリートの表通りに地下への階段が見あたらないことから、裏通りに地下への階段があるようです(少なからずカムデン・ハウスはそれが描写されています)。つまり、221Bも地下一階が存在する可能性はありますね。そこがハドソン夫人の住居なのかも知れません。

それから、窓に書かれている文章の意味は分かりませんが、広告看板として使われている可能性もありますね。広告費を支払って、広告を窓に書かせて貰っている感じです。ベイカーストリートは都会の大通りですから。

「空き家の怪事件」で看板が増えているのは、「最後の事件」の撮影後、あのセットが一般公開されたのかも知れません。その都合でわけの分からない看板が増えているとも考えられます。もちろん、3年経過していることを演出するために、わざと街並みを変化させたかったのかも知れません。


投稿者:管理人 投稿日:2014 年 01 月 25 日 - 01 時 54 分 37 秒

スレッドに投稿されたレス一覧

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投稿NO:[5968] → Re:[5965]

「床屋の玄関」・・・たとえ訳が間違っていても、少なくとも床屋の存在を意識している人が翻訳に当たって呉れているとは心強い話です。
「221Bの地下室」・・・「最後の事件」でホームズが寝室の裏の窓から入ってきますので、裏側に人が通れるスペースがあることは確かです。ここに地下への階段があってもおかしくありませんネ。ただ何に使っているか?? また心配が増えました。
「LADIES ROOM」の看板・・・221のドアのすぐ脇に掲げられていて、場所も書かれていないので、ここがその店かと思うのが普通ですし、一方 ハドソン夫人が副業を始めたと取るのも無理のような気もします。 ただ「LADIES ROOM」というのが、既に周知のブランド名だとすれば、おかしくないかも知れません。3年ぶりで通ったホームズも、何の関心も示しませんでしたし・・・・。ただ矢鱈に大きくて赤くて目立つ看板だけに、グラナディアンとしては無視できないのが辛い処です。
※ 暇な老人の興味は次から次と尽きません。ご多忙の管理人氏として、お付き合いはほどほどにして下さって結構です。


投稿者:多摩ジイ さん
投稿日:2014 年 01 月 28 日 - 10 時 02 分 31 秒

→ コメント数 ( 87 )




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