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シャーロック・ホームズ Telegram

タイトル:ホームズで遊ぼう

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投稿NO:[5418]
スレッド タイトル:ホームズで遊ぼう

「ロイヤル・ワラント、ホームズ、グラナダ版」で検索して貴サイトにぶち当たり、「221Bの間取り」記事に狂喜いたしました。同年配の仲間数人と「ホームズで遊ぼう」会でグラナダ版DVDを月1回楽しむ81歳の老人です。(例会報告を上記で検索頂ければご覧いただけます。但しアマチュア・レベルですが・・・)。いつもDVDを観ながら221近辺の地図を作りたいと思っていますが、仲々映像からでは作れません。もし これをお作りになっていたら是非ご教示頂ければ・・・と願うものです。多方面に渡る貴サイトで、これからゆっくり回遊させて頂く積りですが、とりあえずここに投稿させて頂きました。失礼あればお詫び致します。尚、明晩 例会があるので、貴サイトのことを仲間に知らせたいと思っております。


投稿者:多摩じい さん 投稿日:2012 年 06 月 17 日 - 05 時 56 分 06 秒

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投稿NO:[6027] → Re:[5440]

COMMISSIONER FOR OATHS
傷痍軍人組合員(コミッショネア)の誓い

「コミッショネア」とは””Corps of commissionaires"に所属している人を指す。この団体は 1879 年、クリミア戦争で負傷し廃兵となった者達に、雇用の機会を与えようとエドワード・ワルター大尉が組織したもので、本部はストランドのサドリンガム・マンションにあった。

シャーロック・ホームズの冒険 河出文庫 オックスフォード版にて


投稿者:管理人
投稿日:2014 年 04 月 19 日 - 00 時 06 分 25 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5443] → Re:[5442]

> 来月以降、「金縁の鼻眼鏡」「赤輪党」「マザリンの宝石/ガリデブが三人」「ボール箱」と最後のシリーズ作品を順次鑑賞して参りますが、制作が'94年なので、街並みなどに何がしかの改変が見つかるかも知れません。

「ホームズで遊ぼう」のレポートに、三破風館(The Three Gables)グラナダシリーズもいよいよ奈落の始まりかと嘆じながらも・・・とありますが、私もそう思います。「金縁の鼻眼鏡」「赤輪党」「マザリンの宝石/ガリデブが三人」「ボール箱」は、残念ながらベイカーストリートのヒントは皆無でした。もちろん、ベイカー街以外の街並みや建物は楽しめます。1991年の「高名の依頼人(The Illustrious Client)」を最後に、ベイカーストリートのセットは変化してしまったようです。

「マザリンの宝石」は、故ジェレミー・ブレットが元気な時に撮影して欲しかったです。原作では、蓄音機も登場して、221Bの室内セットを存分に使う内容ですが、実写版ではホームズのセリフがマイクロフトへ変更され、「ガリデブが三人」と話が合体してしまいました。

個人的には、三破風館(The Three Gables)、金縁の鼻眼鏡(The Golden Pince-Nez)は好きです。

それでは、また何かありましたが、よろしくお願いします。


投稿者:管理人
投稿日:2012 年 07 月 01 日 - 21 時 51 分 39 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5442] → Re:[5438]

作品名との関連が記載された詳細な「ベーカー街 地図」の更新版 嬉しく拝読。お許しを頂けたので、我が「ホームズで遊ぼう」例会で仲間と楽しむ為に、「居間の間取り」も含めてコピーさせて頂きました。今後はこれを脇に置き、毎月メモしながら、この完成度を上げる為のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。
来月以降、「金縁の鼻眼鏡」「赤輪党」「マザリンの宝石/ガリデブが三人」「ボール箱」と最後のシリーズ作品を順次鑑賞して参りますが、制作が'94年なので、街並みなどに何がしかの改変が見つかるかも知れません。何かありましたら 都度ご報告させて頂きます。


投稿者:多摩じい
投稿日:2012 年 07 月 01 日 - 08 時 29 分 35 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5441] → Re:[5440]

なるほど!私は労働組合か宗教の勧誘かと思っていました。英国育ちで日本語が流暢な友達が欲しいところです。看板の隠れた文字も推測できますね。


投稿者:管理人
投稿日:2012 年 06 月 30 日 - 13 時 45 分 07 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5440] → Re:[5430]

COMMISSIONER FOR OATHS について、我が会の主催者 H氏に聞いてみました。氏は日本シャーロック・ホームズ クラブの会員で、海外勤務のある方ですが、下記のような返事を下さいました。
ジニアス英和辞書によると英国では「宣誓管理官」といい、「このサインは本人に間違いない」ということを証明する人で、日本の司法書士ほどの権威はなく、煙草屋などが兼業していた。米国での呼称は不明。
・・・ただ、これから行くと、ホームズ、或いはハドソン夫人(或いは推測を重ねれば故ハドソン氏)の仕事としか解釈できませんが、真相究明には時間がかかりそうです。


投稿者:多摩じい
投稿日:2012 年 06 月 30 日 - 09 時 58 分 52 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5438] → Re:[5434]

こちらこそ、興味のある話題をありがとうございました。あれから、ベイカーストリートの地図作成に火がつきまして、全41話を見直しました。番地に疑問が残るものの、その結果を次のページに掲載しました。地図も書き換えています。

ベイカーストリートの地図:グラダナ版 シャーロック・ホームズの冒険
http://mbsupport.dip.jp/221b/diary/2012/2012062901.htm


投稿者:管理人
投稿日:2012 年 06 月 29 日 - 20 時 17 分 37 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5434] → Re:[5433]

教えて頂いたURLを開いて、街の見取り図 拝見できました。処で、先ず驚いたのは、ホームズのオフィスは交差点を左折した側にあるとばかり私が思い込んでいたことです。普通 馬車がこちら側に曲がって来れば、物語の主体はこちら側にあると観客に理解させるのが映画のルールなので、映画ずれした私は、NHK放映の'85年以来、ずっとそう思い込んで来たと気が付きました。しかし家具屋が217、向こうの本屋が219なら、221はその向こうに並ぶのは、子供でも分かる話ですし、あらためてホームズの横顔の向こうに新聞売り子がいるのも見つけ、今更ながら「思い込み」「刷り込み」の怖さを思い知りました。
何かの作品で、本来の場所から二人が馬車に乗る遠景ショットを見て、首をかしげたことも思い出しましたが、「眼」で視ずに「目」で見ていた いい加減さを恥じる次第です。
J・E・ホルロイドというシャーロキアンが編集した「SH 17の楽しみ」(講談社)にB・ディヴィースの「ベイカー街の裏庭」なる論文が載っているので、これと貴メールを参照しながら、見取り図をゆっくり楽しませて頂きます。有難うございました。私事に渡ったご無礼も併せお詫び致します。


投稿者:多摩じい
投稿日:2012 年 06 月 29 日 - 10 時 49 分 21 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5433] → Re:[5432]

> 思うに、ホームズ・シリーズの制作は94年に終わっているので、これが撮影された95年にはかなり改変が加えられていた可能性もありそうです。

そうですね。観光用に変更されている可能性がありますね。

> 有名なシャーロキアンの女性が何年か前に同スタディオを訪問したが、すでにベーカー街のセットは取り壊されていた、と聞いています。

あぁ・・・そうだったのですか。哀しいですが、情報ありがとうございます。お金持ちになって、イギリス旅行ができる身分になったとしても、もうあのセットに立つことはできないのですね(笑)。

> 処でお作りになった街の見取り図、画面からでは読めません。どうすれば中身を拝見できるか 方法あれば是非ともご教示下さい。

縮小画像をクリックして、拡大表示されませんか?おそらく、横幅があるので、全部参照するには横スクロールが必要ですが。

駄目な場合は、以下のページで参照できますか?
http://mbsupport.dip.jp/rental/holmes/index.php?form=holmes&cate=pic&stno=5430&g=l


投稿者:管理人
投稿日:2012 年 06 月 28 日 - 21 時 19 分 13 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5432] → Re:[5430]

沢山の情報 有難うございました。
早速 末尾にあったグラナダ・スタディオ見学ツアーを観ましたが、221Bの近隣の様相が大分変わっています。思うに、ホームズ・シリーズの制作は94年に終わっているので、これが撮影された95年にはかなり改変が加えられていた可能性もありそうです。(例えば84年制作の「自転車乗り」からは10年近く経っています)。94年制作の「金縁〜」「赤輪党」「マザリン〜」「ボール箱」をこれから観るので、気を付けておきます。
有名なシャーロキアンの女性が何年か前に同スタディオを訪問したが、すでにベーカー街のセットは取り壊されていた、と聞いています。
処でお作りになった街の見取り図、画面からでは読めません。どうすれば中身を拝見できるか 方法あれば是非ともご教示下さい。


投稿者:多摩じい
投稿日:2012 年 06 月 28 日 - 20 時 08 分 45 秒

→ コメント数 ( 15 )


投稿NO:[5430] → Re:[5425]

オリジナルサイズの画像を表示する(JavaScriptを有効にしている必要があります)

大雑把ですが、地図を作りました。ホームズ側の民家?は、一棟が窓3つ、221bだけ、ドアが2つありますね。向かいの民家か貸し屋は、正確には2棟あります。

> ガラス戸越しにガラス製品を販売中の店主をからかうガキが警官に追われる場面がありますが

そのガラス製品を販売する店が217.FURNITURE REPAIRS 家具屋ですね。

> 私には郵便局の所在は分かりませんでした

これは推測です。正確には「電報局」なのかも知れません。「ギリシャ語通訳(The Greek Interpreter)」でディオゲネスクラブから帰る途中、ホームズとワトソンが推理する最中、ホームズが本屋の向かいの家具屋の隣に立ち寄ります。221Bに帰ると、ホームズの兄 マイクロソフトがいて、ホームズ:「いつここに?」、マイクロフト:「お前が電報局にいる間だ」と答えます。

> 後ろの二軒(134)の看板がよく見えないのが残念。

たぶん、「ROREIGN WINES & SPIRIT STORES」こんな感じでワイン屋さんです。その隣の看板は分かりませんでした。荷馬車からワインの樽をおろすシーンもあります。

> 二つのドアの間のガラス戸に金色の文字が書かれていますが、これはなんなんでしょうか? ハドソン夫人の貸間広告?

COMMISSIONER FOR OATHS(コミッショナーの誓い)
意味は分かりません。

> ここで白い日よけや「Skelton」の看板が書かれた建物が見えます。ただ床屋の位置がよくわからず

「Skelton」が何の店か分からないのですが、床屋はその隣です(221Bよりではなくて、リージェントパークより)。

今でもイギリスのスタジオには残っています。観光した人のビデオがYouTubeに投稿されており、ワインショップの隣の店の看板が「SOCIETY OF ENTERTAINERS(お芝居?)」だと判断できます。しかし、撮影当時と同じだとは限りません。

CENTRAL MOTORWAY POLICE GROUP GRANADA TV STUDIO TOUR 1995 - P2


5:30秒あたり。

追記:ワイン屋の看板を間違いました。「FOREIGN WINES & SPIRIT STORES」おそらく、外国ワインを意味すると思われます。さらに、ワイン屋のとなりの看板は「GEORGE HUTOHNGS & SONS」こんな感じです。デジタルリマスター版でも読み取れません。


投稿者:管理人
投稿日:2012 年 06 月 27 日 - 21 時 31 分 20 秒

→ コメント数 ( 15 )




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