MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Microsoft Office Outlook の迷惑メール、スパムメールの排除方法

 最初は迷惑メール、スパムメールなどを効率よく排除してくれていたメーラー「Microsoft Office Outlook(マイクロソフト オフィス アウトルック)」。いつしか迷惑メールの排除率が低下して、受信フォルダに多く振り分けられる様になってしまいました。この機能が働いていない感じもしますが、「宛先セーフリスト」を確認したら、自分のメールアドレスが入力されていました。これでは、いくら設定しても迷惑メールを受信してしまう訳です。


Windows Vista SP1 をインストールで失敗して、Windows Vista(ウインドウズビスタ)を再インストールする事になった管理人。原因は、既存の環境が故障していたのですが、1 台のパソコンで Windows Vista を利用しているので、自分の環境が壊れているのか、これが普通なのか判断できなかったのが悲しいところ。Windows Vista は安定しない、互換性が乏しいなどのニュースが飛び交うため、こういうものなのかな? と自然な流れで不便を承知して使っていました。



再インストールして、まともな Windows Vista SP1 を使うことになり、初めて今までの環境が壊れていた事に気がつきました。その一つが、 Microsoft Office System(マイクロソフトオフィスシステム) の Outlook ですが、Windows に付属する Windows Mail や、無償で提供されている Windows Live Mail より、スパム、迷惑メールの排除機能が劣っている事に苛立ちを感じていました。いくら設定しても、スパムメールの排除が上手くできないのです。Windows Mail や、Windows Live Mail では、初期状態である程度のスパムを排除してくれます。現在のメーラーは、インストール時点である程度スパム対策がなされていて、それに溢れるスパムを個別に排除設定します。これにより、使い続ける事で、利用する環境によって適したメーラーへと変わります。これが、有償の Microsoft Office Outlook ではいくら設定しても無理でした。

原因は、Windows Vista が壊れていたと判断したのですが、設定が間違っていた事が判明。Windows Live Mail を Outlook で送受信できる「Microsoft Office Outlook Connector 」の反応も悪かったのですが、これは Windows Vista が壊れていたと判断して良いのかも知れません。もう一度、迷惑メールの設定を確認してみましょう。

Windows Live Hotmail を Microsoft Outlook 2007、または、2003 で送受信する方法



再インストールして、まともな Windows Vista SP1 を使うことになり、初めて今までの環境が壊れていた事に気がつきました。その一つが、Microsoft Office Outlook ですが、Windows に付属するWindows Mail や、無償で提供されている Windows Live Mail より、スパム、迷惑メールの排除機能が劣っている事に苛立ちを感じていました。いくら設定しても、スパムメールの排除が上手くできないのです。Windows Mail や、Windows Live Mail では、初期状態である程度のスパムを排除してくれます。現在のメーラーは、インストール時点である程度スパム対策がなされていて、それに溢れるスパムを個別に排除設定します。これにより、使い続ける事で、利用する環境によって適したメーラーへと変わります。これが、有償の Microsoft Office Outlook ではいくら設定しても無理でした。



「オプション」タブで、「高」を設定すると、ほとんどの迷惑メールが処理できますが、通常のメールも対象になる可能性が高くなります。しかし、迷惑メールの受信率が通常メールを上回っている環境では、「高」に設定して、誤って排除された通常メールを迷惑メールでは無いと個別に設定した方が便利です。「迷惑メールを迷惑メールフォルダに振り分けないで削除する(P)」のチェックは外した方が無難です。特に、使い始めは通常のメールも迷惑フォルダに入る可能性が高いので、削除されては困ります。



さらに「インターナショナル」タブで、「ブロックするトップレベル ドメインリスト(B)」ボタンを左クリックして、自分に必要の無い国、または地域をチェックします。管理人の場合は海外から配信されるメールは受信しないので、または、したとしても、迷惑メールフォルダに自動で移動して、その中から必要なメールを拾うので、全てにチェックを入れて「OK」ボタンを押します。



「ブロックするエンコードリスト(L)」を左クリックして、「日本語」以外を全てチェックします。最初に「すべて選択(S)」ボタンを左クリックして、「日本語」だけを左クリックしてチェックを外した方が楽です。もちろん、日本語以外を利用するユーザーは、その言語のチェックを外します。しかし、受信しないのではなく、迷惑メールフォルダに移動されるだけです。



これで、初期状態から迷惑メールをかなりの確率で排除可能です。後はしばらく使ってみて、迷惑メールフォルダに振り分けられた通常メールを右クリックして、「迷惑メール(J)」→「迷惑メールではないメールとしてマーク(M)」を左クリックします。次回から、このメールは受信フォルダに振り分けられます。

1 週間くらいこの作業をしていれば、自分の環境にあったメーラーへと変わるはずです。不特定多数のユーザーからメールを得る場合は、この方法は役に立ちません。ある程度差出人が定まっている場合は有効と思われます。



最初は正しく迷惑メールを排除できていたのに、ある時点から迷惑メールが受信フォルダに多く入る様になったなら、「迷惑メールのオプション」にある「宛先セーフリスト」を確認してみましょう。ここは、通常自分のアドレスが入りますが、ここに設定された宛先への受信は、迷惑メールとして振り分けられません。つまり、自分のメールアドレスがここに入力されていると、迷惑メールのオプションで設定した全ての設定がノーチェックとなり、意味が無くなります。そのメーラーで受信する自分のアドレスを選択して「削除」ボタンを左クリックします。





BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項