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5.ZoneAlarm 初期設定方法2

 一般家庭での利用は無料のファイヤーウォールソフト「ZoneAlarm」の インストール方法を画像付きで分かりやすく掲載しています。


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ZoneAlarm をインストールすると、デスクトップ右下に「ZA」と描かれたカイコンが常駐します。 ファイヤーウォールなので、常に稼動させておく必要がありますが、動作が軽いので、低スペックなパソコンでも苦にならないと思います。 アイコンをダブルクリックすると設定画面が表示されます。


セキュリティの警告

ZoneAlarm は、ファイヤーウォールソフトである以上、外からの攻撃を防ぐだけでは無く、自分のパソコンから外に送る情報も遮断します。

例えば、右のセキュリティの警告。はじめてファイヤーウォールを使う人にとっては「何かいけない事をしたのか?」とビックリするかも知れません。 しかし、アプリケーションを見ると「iexplorer.exe」と表示されています。 これは、Internet Explorer がインターネットにアクセスを要求している事になります。

今、自分で Internet Explorer を起動したのならば、当然「許可(A)」を左クリックすれば良い事になります。 はじめての要求に対しての警告は、パネル上部がオレンジ色で、以前に要求があったアプリケーションは下画像の緑色になります。

あきらかにアクセスを要求するアプリケーションが自分で把握して、毎回表示されて邪魔だと思う場合は、「この設定を保存する(R)」左のチェックボックスを左クリックして、さらに「許可(A)」を左クリックすれば、次回からは表示されなくなります。



ファイル共有を許可する方法

もし、2 台以上のパソコンで「ファイルの共有」をしている場合、初期状態では ZoneAlarm が全て遮断します。 今まで通り共有を有効にしたい場合は、ZoneAlarm のコントロールセンタを開き、「ファイヤーウォール」の「ゾーン」を開きます。 さらに「追加」を左クリックします。



「サブネット」を左クリックします。



許可したいパソコンのIPアドレス、サブネットマスク、説明を入力して、「OK」を左クリックします。



右の例では、「ワトソンのパソコン」との共有を許可しました。最後に「適用」を左クリックすれば終了です。


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