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1.ZoneAlarm インストール方法

 一般家庭での利用は無料のファイヤーウォールソフト「ZoneAlarm」の インストール方法を画像付きで分かりやすく掲載しています。


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市販されている ZoneAlarm シリーズのファイアウォール機能(インターネットに接続されたパソコンを確実に保護、パソコンにアクセスしようとする侵入者を阻止、パソコンをハッカーの目から隠す)と、 メールセキュリティ機能(疑わしいメールの添付ファイルを隔離)だけに的を絞ったバージョンが無料で提供されています。



バージョン 3 までは英語版だけの提供で、日本語パッチを適用して使っていました。 現在のバージョンは日本語版が提供されているため、気軽に導入する事ができます。 WindowsXP SP2のセキュリティセンターにも対応しているため、市販のソフトを購入する前に 1 度試してみてはいかがでしょうか?

しかし・・・今となっては個別のセキュリティソフトを購入するケースは少なく、総合セキュリティソフトが主流です。 つまり、アンチウイルス、アンチスパイ、ファイヤーウォールがセットになっているため、ファイヤーウォール単品を利用する環境はそんなにありません。

ファイヤーウォールは通信経路の制御であり、ウイルスに感染した場合に駆除をするソフトではありません。 実行しているアプリケーションがインターネットに接続しようとした時に、ファイヤーウォールソフトが警告を発します。

この警告をユーザーが確認して許可するか否かを指定します。これにより、知らないアプリケーションが勝手に通信を行う事を防ぎます。 もちろん、何でもかんでも警告されては、コンピュータを利用する上で不便なので(実際はそうした方がセキュリティは強まる)、一度許可したものは記憶され警告が緩まります。



利用するユーザーの判断に依存するソフトでもあり、注目されるのは、警告画面をいかに初心者ユーザーでも分かりやすくするかです。 そのため、英語版の警告ではほとんど役に立たないでしょう。 ZoneAlarm は一般家庭で無料で利用できるバージョンも、日本語表記なので比較的に利用しやすいと思います。

管理人が利用してみて最も分かりやすい表示をしてくれるソフトは、有料版になりますが、Windows Live OneCare(ウインドウズ ライブ ワンケア)です。 これ一本でウイルス対策とファイヤーウォールを実現でき、3台のパソコンにインストール可能です。 販売元が Windows を制作しているマイクロソフトだけに、もっとも分かりやすい指示をユーザーに与えてくれます。


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