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YouTube Embedded Player がアップデートされました


動画共有サイトの YouTube では、動画の Embed コードをホームページに挿入すれば、プレイヤーを設置可能です。これにより、サイトを訪れたユーザーに YouTube に移動する事なく動画を視聴してもらえるのですが、その Embedded Player がアップデートされました。



これまでも、単独動画の Embed コード ではなく、プレイリスト(アカウント所有者が好きなビデオを集めたリスト)のコードを挿入する事で、閲覧者様にビデオ選択してもらうことが可能でしたが、アップデートにより単独の Embed コード でもビデオレイトがある動画を選択できる仕様になりました。

これは、標準で装備された機能で、既に挿入した Embed コード を変更する必要はありません。例として、以下のプレイヤーで試してみて下さい。



まず、プレイヤーを一度左クリックすると、プレイヤーがアクティブになります。2 回目のクリックで動画が再生されますが、プレイヤーの下部にカーソルを乗せると、レイトが付いた関連動画のメニューが表示され、切り替える事ができます。

「MENU」ボタンを左クリックすると、動画が縮小表示され、新しい機能をより操作しやすくなるでしょう。 YouTube に移動する事なく、embed コード や URL を取得できるボタンも設置されています。

問題となるのは、この機能が自動でアップデートされたため、この機能が嫌なユーザーは Embed コード の変更を強いられます。変更する場所は以下の2箇所です。


<object width="425" height="350"><param name="movie"
 value="http://www.youtube.com/v/xxxxxx&rel=0"
></param><param name="wmode" value="transparent"></param>
<embed src=" http://www.youtube.com/v/xxxxxx&rel=0" 
type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" 
height="350"></embed></object>

ビデオのアドレスの最後に、 &rel=0 を挿入する必要があります。アドレスは2箇所あるので注意が必要です。


YouTubeの埋め込みプレイヤーでHD画質




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