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16.YouTube にアップロードする前の動画とダウンロードした MP4 の比較


YouTube HD 画質MP4のダウンロード。ダウンロードした MP4 と元データの比較。MP4 を Windows Vista に付属する Windows ムービー メーカーで WMV 化。出来上がった WMV と MP4 、さらに、元データを比較。 ついでに、アップロードする前の元データを先日登場した DivX 7 のトライアル版「DivX Converter」で「DIVX PLUS HD」を実行。 完成した H.264 MKV ファイルと、それ以前の 3 つのデータを比較してみました。



まず、YouTube にアップロードする動画を作成しました。 Gigashot で撮影した解析できないうさぎの動画( 27 秒 53.8 MB 1920 × 1080 )と、1280 × 720 でスクリーンキャプチャーしたAVIファイル( 1.17 GB )を、Windows ムービー メーカーで特殊効果とタイトルを付け、Windows Media HD for Xbox 360( 1280 × 720 6.9 Mbps )でエンコードします。



完成したムービーが右です。2 分 37 秒 1280 × 720 43.5 MB の WMV となり、これを YouTube にアップロードしたのが以下。 いつからか、このスタイルでアップロードするようになったのですが、例えば CASIO EXILIM(エクシリム) で撮影した UHQ ワイド 848 × 480 約 7.0 メガビット/秒 25フレーム/秒 MOV形式 H.264/AVC 準拠のムービーを扱う場合、最終的に完成するファイルが 1280 × 720 なので、意味の無い引き延ばしが発生しています。 しかし、YouTube では解像度により作成される動画が異なるので、無理からに 1280 × 720 にしています。 今回は、元データが 50 MB 以内に収まったので、SkyDrive にアップロードする事ができました。以下からダウンロードできます。

アップロードする前の元ファイル(WMV 1280×720 43.6 MB)




さて、アップロードしたムービーを、今度はダウンロードします。 投稿したビデオのみ、管理画面でダウンロードできるので、標準機能でダウンロードします。追記:2012年現在はできません。



ダウンロードしたファイルが右です。2 分 37 秒 1280 × 720 43.5 MB の WMV で、ダウンロードしたファイルはH.264 / MP4 / 38.1 MB となりました。こちらも、SkyDrive にアップロードしました。 つまり、元ファイルとアップロード後に作成されたファイルを実際に再生して比べる事ができます。

ダウンロードしたファイル(MP4 1280×720 38.2 MB)



次は、前回 YouTube にアップロードした時、1280 × 720 を満たしていなかったのと、拡大鏡を使っていなかったため、視聴し難いものになっていた動画を、HDで表示可能にするために、取り直す作業をしました。 ダウンロードした MP4 を Windows ムービー メーカーでWindows Media HD 720 に変換する作業です。 もともと、ダウンロードできるのはフラッシュ形式の FLV であったため、再生環境が普及している WMV に変換しても良いのでは? というコンセプトで紹介していましたが、今はどうだか不明です。



右のスクリーンショットの上がダウンロードした MP4 で、下が Windows ムービー メーカーで Windows Media HD 720 に変換した WMV 。 ファイルサイズは大きくなってしまいます。

MP4からWMVに変換したファイル(WMV 1280×720 41.8 MB)



最後に、全く関係ありませんが、先日登場した DivX7 のトライアル版として付属する DivX Converter を使ってみました。 ここで扱った元ファイルは、Windows ムービー メーカーで作成した WMV なのでどうかと思いましたが、とりあえずやり方をムービーとして保存しました。 2 分 37 秒 1280 × 720 43.5 MB の WMV を DivX Converter にドラッグアンドドロップして、「DIVX PLUS HD」を選択。

DivX8 登場とインストール方法



右のスクリーンショットの上が元ファイル。下が DivX Converter で作成されたファイル。ファイル容量が 10 MB も少なくなります。 このページで変換したファイルは、全て 50 MB 以下に収まったので、SkyDrive にアップロードしました。Windows Live フォトギャラリーを使っているのなら、4 つのファイルを一度にダウンロードできます。 無い場合でも一つずつダウンロードして、自分の環境で再生して比較する事ができます。

WMV→MKV(MKV 1280×720 32.1 MB)



今回やった作業の発端は、2つのムービーを一つのムービーでは無く、一つの画面に合成できないか、Windows ムービー メーカーをいじっていたのですが、結果的にそのやり方はみつからず。 しかし、分割したムービー毎に特殊効果を入れられる事を知りました。 今まで、切り換え効果しか使った事がなかったので、スピード調整や水彩画などを取り入れたムービーを作成して、それを YouTube にアップロードしました。



また、メニューのツール→オプションで、Windows ムービー メーカーで適用されたフィルタを制御する事ができます。 ffdshow Audio Decoder と ffdshow Video Decoder により、複数の動画形式を Windows ムービー メーカーで扱えますが、説明にある通り複雑な編集をしてエンコードすると失敗する場合もあります。 不思議なのは、今まで使っていて一度もこの画面を見たことがありませんでした。 何をやっていたのやら・・・



このページで行なった作業は上のムービーで実行しています。HDで表示して、なおかつ、最大表示する事で、プロパティの文字も認識できると思われます。 しかし、HD で表示する場合、通信速度の関係でスムーズに再生できないかも知れません。その場合、しばらく待つことでダウンロードが完了して、リプレイでスムーズに再生する事ができます。 また、HD で表示するには、パソコンの性能が必要となります。




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