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13.YouTubeがHD画質に対応


先月、YouTube の再生プレイヤーが横幅 640 ピクセルに拡大されましたが、ユーザー毎のチャンネルページでもこれが採用されました。さらに、既にいくつかの動画は再生が可能であった HD 画質にも対応しています。



今までは対応したビデオの右下に「ノーマル画質で表示する(通常)」と「高画質で表示する」が表示され、再生画質を切り換えていましたが、「高画質で表示する」が「HD で表示する」に変更されました。



HD 表示した場合、横幅 850 ピクセル(おおよそ)まで広がり、それまでページの左に表示されていたプレイヤーが上部を占領します。

HD 表示が可能なビデオをアップロードするには、縦幅 720 ピクセル以上のビデをアップロードする必要があり、解像度 1290 × 720 がアスペクト比 16:9 HD、解像度 640 × 480 はアスペクト比 4:3 SD(スタンダード画質)となります。詳細は以下。

詳細: Optimizing your video uploads



例えば、Windows Vista に付属する Windows ムービー メーカーであれば、ムービー作成の時に「Windows Media HD 720p(5.9Mbps)」でエンコードすると、これが可能です。例えば、管理人はデジタルカメラ EXILIM(エクシリム) EX-Z1080 で UHQ ワイド 848 × 480 約7.0メガビット/秒 25フレーム/秒 MOV形式 H.264/AVC 準拠のムービーを撮影して、縦幅 480 ピクセルのためそのままアップロードすると SD 画質となりますが、これを「Windows Media HD 720p(5.9Mbps)」でエンコードして YouTube にアップロードしています。

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また、TOSHIBA gigashot A40F で撮影したビデオは、編集しない場合は、そのまま 1920 × 1080の ビデオを投稿しますが、Windows ムービー メーカーで編集する場合、「Windows Media HD 720p(5.9Mbps)」でエンコードして YouTube にアップロードしています。

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スクリーンキャプチャーで操作方法を説明するビデオ制作する場合、今まではマイクロソフトのマウスに付属する機能「拡大鏡」を使っていましたが、HD 再生と全画面表示により、文字まではっきり認識できます。この様子は以下のビデオで確認できます。




このビデオの撮影機材は、 TOSHIBA gigashot A40F 1920×1080 。Windows Vista に付属する Windows ムービー メーカーで文字を入れ、「Windows Media HD 720p(5.9Mbps)」でエンコードした後にYouTubeにアップロードして います。



ノーマル画質



HD画質

操作方法を説明するビデオでも、ここまでの画質を得られれば、拡大鏡無しで把握する事ができます。 ちなみに、上のスクリーンショットは、YouTube プレイヤーをフル HD 対応液晶で最大表示して、スクリーンショットをとり、横 500 ピクセル、縦 400 プクセルに切り取った画像です。



許可されているビデオに関しては、ホームページに埋め込む事が可能ですが、プレイヤーサイズも「425×264」「480×295」「560×345」「640×385」までサイズを選択できます。 ただし、埋め込んだプレイヤーで HD 画質の再生方法は不明です。YouTube のページへ移動して視聴する他、術はないのであろうか?

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