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WindowsXP を組み込んだパソコンの販売期間が5ヶ月延長

 Windows Vista は、マイクロソフト史上、最速でライセンスが売れている Windows。しかしながら、WindowsXP ユーザーの規模が大きいため、異例の措置がとられるのかも知れません。


当初、 WindowsXP がインストールされたパソコン販売は、2008 年 1 月 31 日までとされていましたが、米国のプレスパスにて 5 ヶ月延長の 2008 年 6 月 30 日までと変更されました(日本での対応は不明)。 プレスパスを Windows Live Translator で翻訳したところ、多くは Windows XP Starter Edition に関する事で、今回の延長はWindows XPの有用性を広げることによって利益を得ると OEM パートナーから得たフィードバックに答える形となります。

WEB翻訳を用いれば、だいたい何が書いてあるのか把握できるのですが、今回のプレスパスは翻訳しても管理人は理解に苦しむ・・・ Windows Vista(ウインドウズビスタ)が登場した後、1 年間 Windows XP を利用可能にする必要であると思う事は野心家でした? これは、最初の 2008 年 1 月 31 日で終了する計画に対して語っていると思われます。

Windows Vista が登場した今でも、互換性を考慮して Windows XP 搭載パソコンを購入する現象が続いています。 一般的には企業などで特殊なアプリケーションを利用した場合の互換性確保がメインと思われますが、個人ユーザーでも利用しているアプリケーションやデバイスの互換性を考慮する時代である事は事実。 そんなに Windows XP って素晴らしい OS なのかな? ただし、この夏現在 6000 万以上のライセンスを販売していて、Windows Vista はマイクロソフト史上で最も速く販売しているオペレーティングシステムとも書かれています。

矛盾している? いえいえ、今迄に無かった事で、当たり前の現象なのかも知れません。 Window sXP が登場する前は、Windows 98 、Windows ME 、Windows 2000 Professional と複数の OS から、エディションは異なれ 5 年の時を経て Windows XP に移行していきました。 メイン OS としてこれだけ長く存在していた Windows XP からの移行となると、やはり単純では無いのかも知れません。 また 5 年もかかるのか? 32 ビットから 32 ビットに移行するのに大変な現状、64 ビットへ移行する時は恐ろしい事になりそうですね。




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