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28.ファイル名の変更 Windows Vista

 ファイル名の変更による動作の変更がなされています。これは、フォルダオプションでファイルの拡張子を表示させている場合はすごく助かると思います。


ファイル名を変更したり、ファイル名をコピペしてフォルダ名に貼り付けたりする場合、ファイルを左クリックして、ダブルクリックよりも間隔を空けてさらに左クリックすると、ファイル名が変更可能な状態になります。 この時、既存の Windows では、ファイルの拡張子まで変更可能になるため、ファイル名の変更をする場合は、拡張子以外のファイル名の部分だけを変更する必要が生じます。



例えば、デスクトップで右クリックしてテキストドキュメントを新規作成した時、「新規テキスト ドキュメント .txt」と名前が付きます。



ファイル名の部分は「新規テキスト ドキュメント」であり、「.txt」の部分は拡張子です。 このファイルの名前の変更を実行する時、拡張子の「.txt」までアクティブになってしまうため、わざわざマウスかキーボードの矢印キーを押して、ファイル名の部分だけを変更する必要があります。大抵の場合は、全体がアクティブになるのを承知で、ファイル名と拡張子を全て入力して名前の変更を実行しますね。例えば「MB-Support.txt」と全て入力する方法です。



まれに、拡張子を入力し忘れて、得体の知れないファイルになる事があります(.txtが抜けるとテキストファイルだと認識しないため)。



しかし、Windows Vista(ウインドウズビスタ)では、最初からファイル名の部分だけが変更可能となり、拡張子はアクティブになりません。 これなら、名前の変更で拡張子まで変更される失敗がありません。



これ・・・目立たない機能ですが、かなり便利です。




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