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25.Beta 段階の Windows Vistaで利用可能なセキュリティ対策ソフトをインストールしてみました

 トレンドマイクロが提供する PC-cillin Internet Security 14.56 を Windows Vista ベータ版で利用してみました。


Pre-RC1 では、Beta2 と比べるとパフォーマンスが向上しているのを体感できます。 ところが、Windows Vista(ウインドウズビスタ)対応とあるほとんどセキュリティソフトが動かない状況になってしまいました。 ( Beta2 で利用していたものは使えません・・・) OS の性質上、リアルタイム検知が重要にも思えませんが、メールをローカルで送受信する場合は、やはり危険を感じます。

そこで、Windows Vista Beta 2 Antivirus Partners に掲載されている PC-cillin™ Internet Security 14.56 をインストールしてみる事にしました。メールアドレスを入力すると、ダウンロード画面に進みます。



ダウンロードした 83.6 MB の .exe ファイルをダブルクリックしてインストールします。 再起動を必要とせずインストールが完了します。インストール方法は他のソフトと同じなので省きますが、 対応していない他のセキュリティソフトでもインストールを完了する事はできました。問題はここからです。



インストールした初期段階では、セキュリティセンターで認識されるものの、定義ファイルの更新がされていないため警告が表示されます。 「今すぐ更新」を左クリックすると、定義ファイルの更新が開始されます。



全てが完了した状態のセキュリティーセンター。Windows Vista に搭載されたファイヤーウォールが置き換わっています。 マルウェア対策の覧に、インストールした PC-cillin™ Internet Security が登録されました。



メールスキャンが働くので、これでローカルでメールの送受信が可能になります。 セキュリティ対策ソフトを導入するのは当たり前の話ですが、既存に動いていたセキュリティ対策ソフトが、Windows Vista Pre-RC1 ではことごとく動かなかったので新鮮に感じます。 動作はさして重くなく、最低ラインのマシンでも問題無く利用できます。




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