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20.Windows Vista beta2 に搭載されたハードディスクの断片化を解消するデフラグ

 Windows 2000 から、それまでのデフラグの使いにくさから解放されたハードディスクの断片化を解消するデフラグ。Windows Vista ではどんな風になっているのでしょうか?


Windows Vista(ウインドウズビスタ)beta2 に搭載された ハードディスクドライブ の断片化を修復するツール、デフラグは意外に地味なポジションにあります。 起動方法は従来通り、プログラム一覧からデフラグを左クリックするか、エクスプローラを起動して、デフラグをするドライブにカーソルを乗せ、右クリックして表示されたメニューのプロパティを左クリックします。



プロパティが表示されたら、「ツール」タブを左クリックします。



「最適化」を左クリックします。 スキャンディスクのボタンにはシールドマークが表示されていますが、最適化ボタンにはシールドのマークはありません。



が、しかし、しっかり UAC が働き、管理者権限の許可が必要になります。これはベータ版なので製品版ではどうなるか不明です。



簡単ではありますが、デフラグを実行するスケジュールを設定できます。この画面でデフラグを実行する事もできますが、見た目はいたって地味。 むしろ、ユーザーにデフラグを意識させない仕様になっているのかも知れません。ところで、デフラグソフトで有名な「Deskeeper」の最新バージョンが 2006 年 9 月に登場します。 全ての機能を 30 日間利用できる体験版が公開されているので、次はそちらを試してみたいと思います。





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