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17.Windows フォトギャラリーとスライドショー

 Windows Vista では写真を表示するフォトギャラリー、スライドショー機能が充実。デジカメ愛用ユーザーには重宝するでしょう。


前回はデジタルカメラ で撮影した写真を簡単にパソコンに取り込んでみましたが、写真や動画を管理するのに優れているのが、Windows Vista(ウインドウズビスタ)に搭載された Windows フォトギャラリーです。 右画像はフォトギャラリーの左メニューですが、既存の Windows Media Player みたいに画像を管理する事ができます。



で、このフォトギャラリーは、写真を管理するだけでは無く、簡単な加工が可能になっています。できる事は、「自動調整」「露出の調整」「色の調整」「画像のトリミング」「赤眼修正」と、市販のソフトに比べるとかなり少ないですが、 Microsoft Office System(マイクロソフトオフィスシステム) に付属する Microsoft Office Picture Manager の機能が搭載されている感じです。

↑ 我が家のホームズ君(うさぎ)の写真なので、「赤眼修正」してもしょうが無いのですが・・・・ Microsoft Office Picture Manager を利用しているユーザーにはお馴染みの機能ですね。


↑ フォトギャラリーを操作する方法は、左メニューに加え、下部に設置されたメニューバーです。 これも Windows Media Player などと統一されていますが、真ん中のボタンを左クリックする事で、スライドショーへと移行します。

↑ 我が家のホームズ君(うさぎ)の写真なので、「赤眼修正」してもしょうが無いのですが・・・・ Microsoft Office Picture Manager を利用しているユーザーにはお馴染みの機能ですね。



Windows Vista で画像や動画を扱うのは、タグによる検索機能とフォルダによる管理機能、さらに加工機能とスライドショーなどによる閲覧機能が豊富で、正直楽しいし便利。 これらの事を誰でも簡単にできるのが素晴らしい所。 しかし・・・・何をやるにも重い・・・・

管理人は日記を書くために Windows Vista beta2 を検証用のパソコンにインストールしてこれらのスクリーンショットを保存していますが、気軽に使えるのか?と言われてしまえば、管理人が所有するパソコンでは使えないと言ってしまって過言ではありません。 Windows Vista を使うのであれば、最新のパソコンが必要です。すくなくとも、デュアルコアプロセッサに主メモリを 1 GB 以上搭載して、グラフィックスをオンボード以外で扱える環境が必要です。 今回、スライドショーを実行したところ、ビジー状態に突入して動かなくなりました。 生粋の 32 ビット OS Windows 2000 からは、個別のプログラムが落ちても、システム全体が落ちる事はまずありません。 Windows Vista では、より簡単に原因究明や停止したプログラムの再起動が簡単になっていますが、今回は「ctrl」+「Alt」+「del」キーを押して、タスクマネージャーを起動する事になりました。



やはり・・・管理人の古いパソコンでは Windows Vista を使うのは無理の様です。 ただし、プログラムを終了させて、再び起動すれば使えます。 基本的にシステム全体が落ちる 16 ビット互換 Windows の恐ろしさは忘れてしまって良いでしょう。




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