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16.Windows Vista での写真の取り込みと Windows フォトギャラリー

 Windows Vista でデジカメを USB 接続して写真を取り込んでみました。はたして使い勝手はいかに?


管理人は デジタルカメラ に詳しく無いので、この件に関して多くを語る事ができませんが、詳しくなくてもデジタルカメラは普通に扱え、ホームページ制作にも役立っています。 たぶん、ブログが流行した背景にデジタルカメラ(携帯電話に付属するデジカメも含め)の普及があるのは間違いないでしょう。 デジカメで撮影した画像をパソコンに取り込む上で、どの程度の機能を要求するかにもよりますが、すでに WindowsXP の時点で USB ケーブルに繋いでデジカメの電源をオンにする、もしくは、 メモリーカードリーダー にメモリカードを挿入すれば、ウィザードに従うだけで簡単に取り込めます。 カメラを趣味としていない管理人の場合は、撮影した画像をフォルダで管理できれば十分なのですが、このフォルダ管理も Windows Vista(ウインドウズビスタ)では改良されています。



USB ケーブルでパソコンとデジカメを接続して、デジカメの電源をオンにすると、デジカメのメモリカード(リムーバブルディスクとして認識されています)を探索します。



画像をパソコンに取り込む時に、「タグ」を指定可能になりました。「タグ」とは、どう説明すれば良いものやら・・・。 簡単に説明すると、検索する時にキーとなるワードの事です。例えば、今回は例として建築現場を撮影した画像を取り込むので、「home」と入力しました。



取り込みが完了した状態です。 Windows Vista では、写真や動画を閲覧、管理するための Windows フォトギャラリー が搭載されています。 上の画像は Windows フォトギャラリー で表示した状態です。



タグのメリットはここで発揮されます。取り込んだばかりの画像は、左枠で日付のフォルダを左クリックする事でも可能ですが、せっかくなのでタグによる検索を実行してみましょう。 「home」と入力して検索すれば良いのですが、試しに「h」とだけ入力してみました。 すると、フォルダ内にある「h」に関係する画像が絞り込まれます。 本来は、画像名に「h」が含まれるものが検索されますが、ここでタグの名前が検索対象になることで、画像を探しやすくなります。 上の画像は、「holmes.JPG」と「home」タグが埋め込まれた画像が表示されています。



もちろん「home」と確実な検索ワードを指定すれば、より検索範囲を絞る事ができます。 上の画像では「home」と入力したので、「holmes.JPG」は除外されました。



指定画像をマウスで選択して、複数の画像にタグを追加する事が可能です。 もちろん、一枚の画像が複数のタグを持つ事もできます。 これは、膨大に増える一方の画像ファイルを、より早く検索するために無くてはならない機能になるでしょう。 正直、画像や動画の扱いは、現時点でベータ版であるものの、Windows Vista で作業をした方が楽です。 で、ここまでは画像を効率的に管理する機能の紹介です。




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