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1.Windows Vista ベータ 2 が一般公になりました

 Windows XP の後継となる開発段階の Windows Vista Beta 2 が一般公開されました。


2006 年の前半に登場予定の WindowsXP の後継 OS 、Windows Vista(ウインドウズビスタ)。 このベータ版 Windows Vista ベータ 2 が一般公開されたのでインストールしてみました。 必要な物は、サポートされている最低システム要件をみたしたパソコン1台(ベータ 2 は 1 つのプロダクトキーで 10 までのパソコンにインストール可能)。 Internet Explorer 7 Beta や Windows Media Player 11 Beta の様に、単一のアプリケーションのベータ版では無いため、 正式版の Windows Vista が登場するまで常用しているパソコンを Windows Vista ベータ 2 にアップグレードして使う考え方はありえません。 Microsoft Office System(マイクロソフトオフィスシステム) 2007 Beta とだけ組み合わせて利用する場合は可能ではあると思われますが、何が動いて何が動かないのか不透明な部分が多いです。 Windows Vista ベータ 2 をインストールする場合は、必ず専用のパソコンを用意する必要があります。



専用のパソコンが無くても、専用の ハードディスクドライブ だけ用意すればテスト環境を構築する事が可能です。OS がインストールされている C ドライブを丸ごと交換してしまう方法です。 パソコンケースを開けるのが面倒な場合は、 ラトック リムーバブルケース を使えば、パソコンの全面で交換可能です。

この方法なら 1 台のパソコンで常用の環境とベータ 2 の環境を完全に分離する事ができます(管理人はこの方法を利用しています)。



Windows Vista Beta 2 の提供方法は、DVD キットを購入するか、ISO ファイルをダウンロードする方法があります。 手っ取り早いのは、DVD キットを注文すれば良いのですが、ADSL 以上の通信環境があれば、無料でダウンロード可能です。ダウンロードファイルは約 3.32 GB あり、ISO 形式のファイルを DVD メディアに焼く書き込み対応DVDドライブとライティングソフトも必要になります(大抵は書き込み対応 DVD ドライブか、搭載パソコンを購入すれば付属されています)。

ISO ファイルは、そのままでは開く事ができません。ブート(起動)可能なファイルなので、ISO ファイルをそのままデータとして DVD メディアに焼いても無理です。 イメージファイルとして焼く事で、DVD メディアを入れた時に中のファイルが見れる様になります。



以上の環境と、ダウンロードファイルが大きいので ADSL 以上の通信回線、Windows Live ID(無料 Hotmail か Windows Live を利用しているユーザーは既に取得済み)が揃えば、Windows Vista beta2 をインストールする事ができます。

ちなみに、管理人がインストールしたパソコン環境は、インテル PentiumV 800MHz、PC-133 512 MB メモリ、PCI クリエイティブ サウンドブラスター、AGP Nvida GeForce FX 5200 128MB とかなり低い環境です。 自分が利用しているパソコンで、Windows Vista がインストール可能か否かをあらかじめチェックする事をおすすめします。チェックツールはベータ版になりますが、 Windows Vista Upgrade Advisor beta が提供されています。 次はダウンロードした時の様子をご紹介します 2.Windows Vista ベータ 2 のダウンロードとDVD作成




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