MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

4.Windows Media Player 10 基本操作

 無料で利用できるマイクロソフトの動画、音楽再生プレイヤー。 付属されるのは Windows XP Media Center Edition 2005 からで、それ以外の Windows XP を利用している場合は、同社ページからダウンロードしてインストールする必要があります。


[ページ数: 4 / 5] 戻る 1 2 3 4 5 次へ


Windows Media Player 10 起動方法

膨大な量の音楽、動画ファイルを管理する Windows Media Player は、単純に動画ファイルをダブルクリックして再生されれば良いというポジションにありません。 Windows Media Player を起動してから、音楽、動画ファイルを検索したり、リストを作成したりとする機会が多くなるでしょう。 Windows Media Player の起動方法はいくつかありますが、とりあえずオーソドックな方法はデスクトップに作成されたショートカットキーをダブルクリックする方法です。



デスクトップのショートカットアイコンを削除した場合は、スタートメニューの「すべてのプログラム」、クラシックスタイル表示では、「プログラム」の直下に配置されてます。



クイック起動バーを利用している場合は、右下のタスクバーに Windows Media Player のアイコンが表示されています。



Windows Media Playre の実行ファイルは、C:\Program Files\Windows Media Player フォルダ内の「wmplayer.exe」です。 これをコピーしてショートカットを作成すれば良いでしょう。



オプション表示

1.Windows Media Player 10 の右上のメニューを左クリックします。



2.「ツール(T)」→「オプション(O)」を左クリックします。



3.Windows Media Player のすべての設定はここから行えます。 インストール中に設定した内容も、ここで変更する事ができます。



ミニモード

ミニモードとは、Windows Media Playre を縮小表示した時のタスクバーでの表示モードです。



一般的に動画を再生している時は縮小表示する事はありませんが、音楽再生中では、常に Windows Media Player を表示させておくのも不便です。 そんな時に、縮小表示を実行するのですが、一般的なアプリケーションはタスクバーにプログラムの名前が表示されるだけになります。 この状態では、曲を送くったり、もう一度同じ曲を聴く場合に戻したり、Windows Media Player をコントロールする事ができません。



そこで、タスクバーに収納している場合でもWindows Media Playerをコントロールできる様にするのが、ミニモードを呼ばれる表示方法です。 設定方法は、タスクバーの何もないところにカーソルを移動して右クリックします。 さらに、「ツールバー(I)」→「Windows Media Player」を左クリックします。



ミニモードでは、タスクバーでコントロール可能な上、プレビュー画面を表示する事もできます。 ちなみに、Windows Vista(ウインドウズビスタ)の Windows Aero を有効にした場合( Home Basic 以外のエディション)、Windows Media Player 以外のタスクも縮小表示が可能になります。

ミニモードのメリットは、プレビュー画面の表示よりも、Windows Media Player を作業の邪魔にならないタスクバーからコントロールできる事にあります。





戻る 一覧表示 次へ


[ページ数: 4 / 5] 戻る 1 2 3 4 5 次へ

BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2017 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項