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3.Windows Media Player 10 インストール方法

 無料で利用できるマイクロソフトの動画、音楽再生プレイヤー。 付属されるのは Windows XP Media Center Edition 2005 からで、それ以外の Windows XP を利用している場合は、同社ページからダウンロードしてインストールする必要があります。


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1.デスクトップにダウンロードした「mp10setup.exe」をダブルクリックします。なお、 Windows XP インストール初期状態では拡張子「.exe」は表示されませんが、インストールに際して関係ありません。



2.セキュリティの警告が表示されます。「実行(R)」を左クリックします。



3.ファイルの展開が開始されます。しばらくお待ち下さい。



4.許諾契約書を読み、納得した上で「同意する」を左クリックします。「同意しない」を左クリックすると、直ちにインストールが中止されます。



5.自動で復元ポイントを作成してからインストールが開始されます。しばらくお待ち下さい。



6.ここからは Windows Media Player 10 の初期設定画面になります。「次へ」を左クリックします。



7.初期設定画面です。そのまま「次へ」を左クリックします。



8.Windows Media Player 10 で開くファイルの種類にチェックを入れます。通常は変更する必要はありませんが、 MPEGやAVIの動画は他のプレーヤーを使用している場合は、チェックを外しましょう。



ここで誤って設定しても、後で Windows Media Player 10 を起動して「ツール」→「オプション」→「ファイルの種類」で変更可能です。

また、この設定はファイルをダブルクリックした時に関連付けられたアプリケーションが自動で起動する設定であり、絶対的なものでもありません。 基本的にファイル単位で利用するプレイヤーを選択できますが、繰り返される作業を簡潔に行うために設定するに過ぎません。



9.作成するショートカットアイコンに関しては、「その他のオプション」タブを左クリックして設定できます。 デスクトップにショートカットアイコンを作成するのが一般的ですが、使いなれてくると削除する傾向にあります。 一方、クイック起動バーを利用しているのであれば、Windows Media Playerの起動が便利になります。

もちろん、これらの作業も後から変更可能、というよりは、ショートカットアイコンを作成してクイック起動バーにドラッグアンドドロップする事で可能になります。 以上で、全ての設定を終了します。「完了」を左クリックします。



10.初めて Windows Media Player 10 を起動すると、動画や音楽ファイルの検索が実行されます。 すでに自分の音楽ライブラリが存在するのであれば、そのまま「はい」を左クリックしましょう。(無くてもそれで良いと思います)



ここで「いいえ」を選択しても、後から「ツール」→「メディアファイルの検索」で実行可能です。



11.「検索」を左クリックすると、初期状態ではローカルドライブ内の音楽ファイルを検出しますが、音楽や動画ファイルの場所が分かっているなら、ドライブを指定する事も可能です。

Windows Media Palyer は、単純に再生プレイヤーとして利用する他、音楽や動画ファイルを管理する事ができます。 そのため、ファイルの抽出作業が必要になります。もし、初めて Windows Media Player を利用するのであれば、ウィザードに従って初期設定を実行しましょう。



12. Windows XP インストール初期状態で検出されたサンプルファイルです。以上で Windows Media Player 10 のインストール終了です。




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