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Windows Media Player 12 を使ってみました


Windows7(ウインドウズ セブン) RC に付属された Windows Media Player(ウインドウズ メディア レイヤー)のバージョンは 12 でした。 Windows Media Player は歴代の Windows に付属されている音楽、動画、写真を再生、表示、管理するアプリケーションですが、個人的には使っていたパソコンの性能が低く、常用するに至らない状況が続いておりました。 Windows Vista から、パソコンを買い替えたので、付属された Windows Media Player 11 を常用するに至ります。Windows Media Center で録画したテレビ番組も管理できるので重宝していますが、プレイビューとライブラリの切り換えにネックがありました。


WMP11 ライブラリ WMP11 プレイビュー

ライブラリ機能を使わず、単純にムービーファイルをダブルクリックして再生するならば、シンプルな Media Player Classic が重宝します。 現在、高画質ムービーが主流となるため、そもそも低スペックのパソコンでは再生支援無しで、他の作業をしながらムービーを視聴するのは難しく、プレイヤー自体が重いとか軽いとかの問題ではなくなりつつあります。



Windows Media Player 12 では、プレイビューに邪魔なものが無くなり、シンプルな再生画面を維持できる様になりました。 コントローラーは、全画面表示した時と同じく、ポインターをのせた時だけ、プレイヤー内の下段に表示されます。 右クリックをあえて使わないのであれば、最大表示はコントローラーの右のボタン、ライブラリに切り換えるには上部のボタンを左クリックします。



ライブラリ表示のサイズは記憶され、プレイビューサイズと同じとは限りません。 従来、同じフレームの中で画面を切り換えていた事で、プレイビュー画面で邪魔と思われたものが、効率良く取り払う事に成功していると言えます。 これにより、Media Player Classic を使わなくなってしまうかも知れません。



Windows 7 からパソコンを始めるユーザーは、プレイヤーの進化よりも、OS がサポートするマルチメディアの範囲が広がったため( 具体的には MPEG4 AVG / H.264 )、煩わしいインストール無しで多くのファイルを再生可能となっています。 例えば、デジカメで撮影したムービーを視聴するには、Quick Time Player をインストールする必要があるものもあります。 しかし、MOV ファイルでも、そのデジカメが MPEG4 AVG / H.264 に準拠していれば、初期状態で Windows Media Player 12 で再生する事ができ、圧縮作業をしないのであれば、DivX ムービーも初期状態で再生可能です(圧縮するには DivX をインストールする必要があります)。





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