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アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する:Windows 8.1

アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する


Windows 8.1 インストール中の「設定」画面で「自分で設定する(C)」を選択した場合、「Microsoftやその他のサービスと情報を共有する」にて「アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する」のオン・オフを問われます。

その前に、広告識別子(Advertising Identifier)とは、端末を識別するもので、追跡型広告、ターゲット広告などの手法で利用されます。これにより、ランダムに広告を表示する従来型から、端末を使っているユーザーの行動に合った広告を表示できます。広告を表示するか否かは、アプリやサービスの提供形態、あるいは、対価を支払うか否かの問題で、ここでの設定は広告識別子を使って広告を表示するか否かを設定します。つまり、広告自体は表示されることに違いはありません(アプリやサービスにより異なる)。

[アプリ全体のエクスペリエンスに広告 ID を使うことを許可する]:アプリがこの PC の各ユーザーの一意の ID にアクセスできるようになります。アプリはこの ID を利用して、各ユーザーが使用しているアプリとそれらの使用状況を認識します。その結果、アプリからより関連性の高い広告やエクスペリエンスが提供されるようになります。

この設定を Windows 8.1 をインストール、あるいは、Windows 8 から Windows 8.1 にアップデートしてから変更する方法を説明します。


「PC 設定の変更」の「プライバシー」で一括制御

1.デスクトップ、あるいは、スタート画面で、カーソル(白い矢印)を右下に移動してチャームの「設定」アイコンをクリックします。



2.「PC 設定の変更」をクリックします。



3.「PC設定」が表示されたら、左メニューの「プライバシー」をクリックします。



4.左の「全般」の「アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する(この設定をオフにすると、ID がリセットされます)」でオン・オフを変更できます。



アプリ毎に制御

1.アプリを起動して表示した状態で、スカーソル(白い矢印)を右下に移動してチャームの「設定」アイコンをクリックします。



2.「マイクロソフト アドバタイジング」をクリックします。これは、「PC設定」が表示されたら、左メニューの「プライバシー」、「全般」の「アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する(この設定をオフにすると、ID がリセットされます)」をオフにしている場合は表示されません。



3.「広告設定:個人情報を使用してアプリ内広告をパーソナライズすることをマイクロソフト アドバイジングに許可する」で「はい」と「いいえ」を変更できます。



マイクロソフトのパーソナライズされた広告の設定

ブラウザーと Microsoft アカウントを使用した場合の広告設定は、以下のサイトで変更できます(Microsoft アカウントでサインインする必要があります)。





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